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座り方が悪いと垂れ尻になっちゃうから気を付けて!

  • 2015.3.11
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お尻ってしっかりとケアしておかないと、知らないうちに垂れ尻になってしまいます。後姿だとなかなか自分では気づきにくいお尻ですが、贅肉ばかり気にしていても、筋肉がなければお尻は垂れてきてしまいます。普段からの姿勢や歩き方も気を付けることでキープすることもできますが、実は座り方が悪いだけでも筋肉の付き方が変わり、垂れ尻になることがあるので気を付けましょう。

ついついだらける座り方

座るとついつい楽をしてしまうものです。猫背になったり、お腹の力がとたんに緩むため、姿勢が悪い状態になりがちです。イスに座るときに、浅く腰掛けて背もたれに背中を預けるような座り方をしていませんか? オフィスでも電車でも、このような座り方になると垂れ尻の原因になります。ましてや、休みの日などに長い時間部屋の中で同じような体勢を取っていると、どんどん垂れ尻の体型を作っていってしまうことに。座り方を正すだけでも、キレイなお尻を作ることができるので、正しい座り方をクセづけていきましょう。

悪い座り方の例

前述したように、イスに座るときに浅く腰掛けて背もたれにもたれる姿勢になっていると、仙骨が内側に入り込んで腰が丸まった状態になってしまいます。このような状態は、お尻の形を潰してしまうので、よくありません。また、お尻を潰した状態だと、筋肉がゆるんだままなので骨盤が後傾しやすい状態になってしまうため、骨盤が開くのでお尻の形がより悪くなります。骨盤が開いた状態は、出尻になったりO脚になったりと、お尻の形を悪くする原因になります。その他にも、無理に背筋を伸ばそうと背中を反らせると、お尻を出尻にさせる原因になります。

正しい座り方の例

お尻を潰さないように、キレイな姿勢を保ちながら座るには、しっかりと坐骨で座るようにします。坐骨で座ることで骨盤が立ち、腰が真っ直ぐ上に伸びやすくなるため、お腹にも力が入りやすかったり、背骨も反らずにまっすぐと上に伸びやすくなります。

腰が少し寝ている状態だと、坐骨の後ろに座った状態です。腰をしっかりと立てて、骨盤の真下にある坐骨の骨がイスに当たるような感じで座るのが正しい位置です。なるべく背もたれにももたれないようにすることで腰が後傾しなくなるので、お尻への負担を軽減できます。座っていてもあまりだらけるような姿勢にならないように気を付けましょう。

お尻のスキンケアも忘れずに

長時間座っていると、坐骨の部分も疲れてきます。ちょうど骨の部分なので皮膚がイスにぶつかりやすく、色素も黒ずみやすくなります。イスはなるべく柔らかいものの上に座るように、クッションを置いたり、お店などでは自分のストールなどでも良いので、硬いイスの上との間に隙間を作るようにしましょう。

また、一日の終わりには、お風呂でしっかりとマッサージをしたり、お風呂上りにはオイルやクリームでお尻の保湿も忘れずに。これだけでもお尻の形をキープするケアにもつながるので、見えない部分と思いがちなお尻もしっかりとスキンケアしていきましょう。