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福士誠治「極道めし」が4Kでますますおいしそうに! 明太子の粒や焼き鳥の油に白米の湯気…

  • 2018.12.28
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7月期に放送された「極道めし」が再び!
(C)「極道めし」製作委員会

2018年7月期に放送された福士誠治主演「極道めし」が、12月29日(土)から31日(月)の3日間、BSテレ東とBSテレ東4Kで一挙放送される。

【写真を見る】福士誠治、喉を鳴らす「ごくり…」の演技もさまざまなパターンが!

本作は、とある刑務所の雑居房を舞台に、一平(福士)たち受刑者が日々のおかずやおやつを懸けて、うまい飯の思い出を語り合い、何人の喉を鳴らすことができるかを競うヒューマンコメディー。

森田昇プロデューサーが、福士、今野浩喜、徳井優、柳沢慎吾、小沢仁志ら出演者について「芝居だけではなく、喋りが上手で強力なキャラクター」と話していた通り、彼らの“飯トーク”に引き込まれる視聴者が続出。

「おなかが空く!」「キャスティング最高」と好評を博した。

今回、12月29日(土)昼2時15分からは第1~4話を、30日(日)昼3時30分から第5~7話、12月31日(月)昼2時30分から第8~10話をそれぞれ放送する。

CMさながらのクオリティー

同ドラマは、映画やCMなどで活躍するフードスタイリストが撮影に参加し、CMさながらのクオリティーで収録したという。そして4K画質により、おいしい料理の表現はより高いものに。

森田プロデューサーは「もともとテレビ東京グループであるBSテレ東にとってグルメ番組は、おはこです。湯気から麺上げ、“しずる”感までいかにおいしそうに撮るかの技術は、誰にも負けないと自負しています。

今までは、ただの白い塊だった茶碗に盛られた白米。この作品では一つ一つの米粒がしっかりと感じられ、表面の艶も分かります。

また、そこに立つ湯気も、かつてのように白いモヤッとしたものではなく湯気の一筋一筋が見え、温度感さえも伝わるようになっています」と自信を持ってアピール。

さらに「カレーの表面のぬめり感や溶け込んでいるスパイス、明太子の粒々、炭で炙られる焼き鳥の油など今までのテレビ画面には映らなかったものが記録されて、ストーリーとともに映し出されます」と、森田プロデューサーのコメントだけでも「ごくり…」となってしまうほど。

囚人たちの人間ドラマと共に、きめ細かく、ダイナミックに映し出される料理の数々でより一層「極道めし」が楽しめることだろう。(ザテレビジョン)

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