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歴史ある温泉街でグルメを満喫!福岡・二日市温泉で食べ歩きの旅

  • 2018.12.27
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歌人・大伴旅人(おおとものたびと)や文豪・夏目漱石なども訪れた温泉地。古くは「武蔵温泉」「次田の湯」「薬師の湯」「西府の湯」と呼ばれており、1950年に「二日市温泉」と命名された。万葉集にも歌われ、1300年以上も前から親しまれている。天神からのアクセスもよく、柳並木が印象的な中心部には、共同浴場や旅館、ビジネスホテルが点在している。

【写真を見る】パン屋 P-BOX / 店主の岡藤力也さんと妻の均美さん。菓子パンは130円、総菜パンは180円が中心とお手ごろ

開店直後は行列必至!毎日食べたくなるパン「パン屋 P-BOX」

パン屋 P-BOX / 卵ドック(180円)。手作りの玉子サラダを柔らかいコッペパンにはさんだ調理パン
KADOKAWA
【写真を見る】パン屋 P-BOX / 店主の岡藤力也さんと妻の均美さん。菓子パンは130円、総菜パンは180円が中心とお手ごろ
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一級製パン技能士という国家資格を有する店主が営むベーカリーが2015年1月に移転。20種類ほどそろうパンは、マーガリン、ショートニング、イーストフード、改良剤不使用で安心だ。

[パン屋 P-BOX]福岡県筑紫野市二日市中央6-2-18 / 11:00~14:00ごろ / 水曜、日曜、祝日 ※年末年始は未定

フルーティな甘味とスパイシーさがクセになる「ころしのカレー」

ころしのカレー /
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リンゴやバナナなどの果物とタマネギをふんだんに使用したルーは、甘味が強くコクがある。甘口から"悶絶激辛"まで7段階の辛さと、小盛りから特盛りまで6段階の量が選べる。

[ころしのカレー]福岡県筑紫野市二日市中央4-12-5 / 092-928-0180 / 11:30~21:00(LO20:30) / 木曜 ※年末年始は未定

和の趣に満ちた空間でボリューミーなスイーツを「町家Cafe 茶の子」

町家Cafe 茶の子 / パンケーキ(1200円)。バニラアイス、ミックスベリー、ベリーヨーグルトソースで盛り付けたLA風
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町家Cafe 茶の子 / 厚焼きスフレ(1200円)。抹茶アイス、小豆、蜜イモに黒蜜とメープルシロップをかけた和風
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和風、LA風、PARIS風からトッピングが選べるパンケーキとスフレ、季節替りのパフェなどスイーツが豊富。15:00までのランチや、18:00以降のアラカルトも充実している。

[町家Cafe 茶の子]福岡県筑紫野市湯町2-4-11 / 092-922-6855 / 11:00~21:00(LO20:00) / 不定休 ※12/31(月)~2019年1/3(木)

由緒ある名を受け継いだ住民憩いの共同風呂「御前湯」

御前湯 / 大浴場には気泡浴槽やジェットバスがあり、2Fには休憩室も完備
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かつて二日市温泉は黒田藩が温泉奉行を置いて管理しており、それにちなみ命名された施設。pH8.7のアルカリ性単純温泉は肌触りがよいと評判。

[御前湯]福岡県筑紫野市湯町2-4-12 / 092-928-1126 / 9:00~21:00 / 入浴料 大人250円、3歳~小学生130円 / 第3水曜休み

創業158年を誇る歴史ある名湯につかる「博多湯」

博多湯 / 男女共に内湯のみ。pH8.2の弱アルカリ性 の湯で肌触りがよい
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創業1860年。地下260mから湧く温泉を空気に触れさせず湯舟にかけ流すので、楽しめるのは源泉そのままの成分。人気の「源泉コーヒー」も販売。

[博多湯]福岡県筑紫野市湯町1-14-5 / 092-922-2119 / 9:00~21:00(最終受付20:30) / 入浴料 大人300円、小学生以下150円 / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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