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ダウンで着太りさせないテクニックまとめ♡着やせもオシャレも叶う簡単コーデ10選

  • 2018.12.26
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中は薄着でいけるし、軽くてあったかくて、便利なダウン。とはいえスポすぎる野暮なイメージはご法度、ガールたるもの着膨れせずに女っぽく着こなしたい!今年はそんな「着ヤセ」も「オシャレ」も叶ういいトコ取りダウンが、沢山登場しているんです。ここでは、王道ダウンの着ヤセテクニックをご紹介!

王道ダウンは、コーデテクニックでカンタン着ヤセ!

オーソドックスなデザインのダウンも、着こなし方次第でぐっと女っぽく、NOT着太り!

■中はダーク系ワントーンで!

同系色の異素材や柄でつなげて、コーデを締めるのが決め手。

アイボリーのふかふかダウンを暗色Iシルエットで美人に

ボリューミーな白系ダウンに、渋色&長め丈のレースタイトのバランスはまさにお手本。

Point!
  • 黒リブタートルでコントラストを意識して

甘ダウンをもっさりさせずにミニスカでスタイルUP!

ダウンの丈より短いミニスカなら、すっきり大人可愛くキマります。

■首周りボリューム出しで!

高め位置に重ねて盛って全体の抜けをメイク。

大人な駆け引きバランスでボリューミーなダウンも女っぽく

黒ダウンに合わせてデニムもブラックに、全体をモノトーンでまとめてさらにすっきり。

Point!
  • 高め衿にストールを盛り、究極の小顔見せに!

ビッグカラーにフードを足せばどうしたって小顔見え♡

トレンドのチェック柄スカートはタイトめをチョイス。パーカのフードで盛った首周りのボリュームに対しメリハリつけて、スタイルUP!

■一部肌見せで!

デコルテや足首&甲見せで女らしい華奢さを強調。

肌見せテクで細見えさせてキレイ色で女っぽさもフォロー

定番の黒ダウンこそ肌見せを意識。派手色を入れる場合はトップスにして、視線を上に。

Point!
  • Vの鋭角さで色気とシャープさをメイク
  • ストッキングで防寒して、足首見せを死守

肌見せと色を効かせれば洗練されたお出かけ仕様に!

コーデ次第でお仕事服やきちんとしたシーンにも十分対応。むしろダウンのスポーティーさがおしゃれ感を後押ししてくれます。

■細身ボトムのIライン作りで!

すっきり縦長に見せるボトムス選びが鉄則!

ロングスカート

軽めの素材感とのギャップでメリハリと鮮度をWで上げ!

揺れ素材のロンスカならストンと落ちて自然なIラインに。スカートの甘さを黒のダウンで引き算。

Point!
  • 落ち感のあるロングですとんとしたラインに

すとんワンピース

シンプルワンピでミニマムに、色を効かせてシュッと見せ

ワンピでIラインを作れば、簡単で失敗知らず。こっくりカラーで今っぽくアップデート。

細身パンツ

スキニーデニム×パンプスでダウンのスポ風味を女っぽく

ヴィヴィッドなピンクなどハデ色はトップスにして、視線を上に持ってくるのがダウンをミニマムに着こなす秘訣。

タイトスカート

丈短ダウンとレースタイトのMIX感が着ヤセと旬を約束!

ダウンに繊細なレースとのギャップでメリハリをつけるのも手。すとんとしたタイトならスタイル良く、絶妙な甘辛バランスに。

着ぶくれしがちなダウンコートもテク次第で細見え♡

軽くて暖かくて冬は手放せないダウンコートだけど、着太りして見えがちなのが悩みのタネ。だけどちょっとしたテクニックを駆使すれば、細見えが叶うんです!インナーをダークカラーでまとめたり細身ボトムを合わせたり、首周りにボリュームを出したり。肌見せワザが使えるのも、防寒効果の高いダウンならでは。

撮影/野口マサヒロ(BIEI)[人物]、石澤義人[静物] スタイリング/井関かおり ヘアメイク/朝日光輝(SUN VALLEY) モデル/美香 一部文/叶野愛 撮影協力/Tri-Seven Roppongi、Pembroke、グリッチ コーヒー&ロースターズ

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