小関裕太&甲斐翔真、ピザをWもぐもぐ!AAA感動の「ホワセレ」を振り返る【もぐもぐ男子#1】

NOSHがお届けする『もぐもぐ男子』は、「イケメンが食べている姿を見たい……!」という声から生まれました。

いま最も旬な俳優さん、アーティストさんたちに、“気になっているお店”で、おいしいお料理を食べつつ、お仕事やプライベートについて、心ゆくまで語っていただく企画です。

第11弾&第12弾の【年末年始スペシャル合併版】ゲストには、俳優の小関裕太さん&甲斐翔真さんのおふたりが登場、“Wもぐもぐ”していただきました! 全6回にわたり、たっぷりとおふたりの魅力に迫ります。

今回、小関さん&甲斐さんペアと、アメリカで2012年にオープン以降、西海岸を中心に大人気で日本にも2016年に上陸した、本格的なピザの味をカウンターサービスでカジュアルに楽しめる『800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA』南青山店にご一緒しました。

思い思いにピザをオーダーし、仲良く食べ始めた小関さん&甲斐さんに、まずは『もぐもぐ男子』にかける意気込みから語っていただきました!

Q:第11弾&第12弾のゲストは、小関裕太さん&甲斐翔真さんです。よろしくお願いいたします!

小関裕太(以下、小関):やった~!!

甲斐翔真(以下、甲斐):裕太くん、2回目なんですよね?前回、何を食べたんでしたっけ?

小関:もう、あらゆるものを食べた!お肉料理、パンケーキとか。お腹パンパンの状態だったけど、食べたくて全部食べたの。

Q:ちなみに、甲斐さんは『もぐもぐ男子』自体をご存じでしたか……?

甲斐:もぐもぐしている男たちを撮る企画……、ですよね(笑)?

小関:ははっ。

Q:今日はピザをそれぞれカスタムオーダーしていただきました。ご紹介いただけますか?

小関:1枚目はVERDEで、トッピングはサラミ、ベーコン、プチヴェール、赤くるみです。これはチーズがないやつ。2枚目は、BIANCAで、イタリア産シトラス蜂蜜、ゴルゴンゾーラ、アンチョビをトッピングしました!

甲斐:僕の1枚目はグルテンフリーの生地になっているCREMAで、ベーコン、ポテト、ロックシュリンプをトッピング。もう1枚はMARGHERITAで、トッピングはペペロンチーノブロッコリー、ホワイトマッシュルーム、赤キャベツのザワークラウト、ミートボールといっぱい乗せました(笑)。

Q:後ほど感想も聞きつつ、まずは食べながらクロストークといきましょう。おふたりへの質問をNOSH公式Twitterで募集したところ、ものすごい数がきまして。

小関&甲斐:へ~~!

小関:見た、見た!

Q:早速、お答えいただいてもよろしいでしょうか。「お互いの好きな所を教えてください♡」。

小関:声がいいんですよね~。歌声も、普段の声も、なんかちょっとハスキーだし、深みがあって、体にちゃんと響いている音がしているんですよ。あと、ミスチルの桜井(和寿)さんの歌がうまい!モノマネがうまい!

甲斐:神木の隆(神木隆之介)さんも公認なんですよ(笑)。ずっと「やって、やって」と言ってくれます……。

小関:やって!やって!

甲斐:(歌う♪)

Q:文字でのお届けが残念なくらい、似ています……。ぜひ甲斐さんのSNSなどで……。

甲斐:それは恥ずかしいです(笑)。

小関:似ている。そこが好きです(笑)。

甲斐:裕太くんの好きなところですか?本当に何事にもまっすぐだな、というのはすごく感じます。自分に素直というか、好きなものにはまっすぐだし、極める姿がすごく伝わってきます。それに、努力家なところはやっぱり尊敬しますし。

小関:努力家なのかなあ~?

甲斐:努力家って、自分が努力家だと思っていない人ですからね。「努力してるわ」と言いながらやっている人は、大体努力というか自己満なんです。

小関:ほほ~?

甲斐:だから、僕は自己満で終わっています。

小関:自分を下げて他人を上げる、ここが翔真の好きなところ(笑)!

Q:ちなみに「お互いのココがすごい!と思うところを教えてください!」という質問も寄せられています。

小関:ここがすごい?……桜井さんのマネ(笑)。

甲斐:芸人さんみたいだな!

小関:あと、魅力的というか、甘さを持っているところ。スウィーティーというか……。

甲斐:スウィーティー、どういうこと(笑)?

小関:こう……余裕感というか、男性としてすごく甘い感じの魅力があります。

Q:色気のような類でしょうか?

小関:色気の一種です。仕草だったり、クセだったり、ちょいちょいあるんじゃないかなと思います。

甲斐:僕、クセあります?

小関:あ~、ツンデレはよく見るかな~。

甲斐:……自覚ないです。

小関:「一見クールだけど実は人が好き」っていうのは、その通りだと思います。

甲斐:はい、人は好きですね。サシ飲みとかも行きますけど、大勢で飲むときのほうが楽しいし。人といる時間って自分を見つめ直す時間でもあるなって、すごく思うんですよ。ひとりでいるときって自分の考えしか出てこないから、結局何も解決しなくて。やっぱり人に相談するのが一番早いって最近、思いますね。

小関:何かあったのか……!?

甲斐:何もないですけど(笑)。

Q:小関兄さんに相談したらいかがですか?

甲斐:小関兄さんには……ん~……後でします!ない相談をしぼり出して(笑)!

小関:待ってるよ。

Q:では、質問まだいきます。「自分だけが知っている小関くん、甲斐くんの弱点はこれだ!を教えてください」。

小関:意外と緊張するところかな。意外だったんですけど、一見クールだから物怖じしない、何なら本番中も物怖じしないように見えますけど、本番前にツンツンって話しかけたりすると、「いや、なんかちょっと緊張してるんですよね……」とか言っていて。そこは意外だなって思います。

甲斐:いや、昔からずっと緊張しいです!

小関:そうなんだ!?

甲斐:そうなんですよ。あまり表面上には表れないみたいで。

小関:そうだね!でも緊張感があるって、すごくいいことじゃないですか。「緊張してる」のがわかると周りに不安を与えるときもあるから、緊張感が見えないで緊張しているのってすごくいいな、と思います。

Q:いい弱点でした。小関さんの弱点は、甲斐さん出ますか?

甲斐:裕太くんの弱点?(考え込む)……弱点、あります?

小関:あります、あります、たくさん。

甲斐:……虫、嫌いですか?

小関:虫にモテるのよ、俺(笑)。なぜか顔に突進してくるっていう。

甲斐:何か甘い蜜でも出ているんじゃないですか?でも本当に、裕太くんの何かを弱点だと思ったこと、ないです。全然緊張せずにちゃんと本番でもやっている人だし、120%自分を本番で出せる力って、才能がないとできないと思うから。弱点……。

Q:では、小関さん、自己申告しましょうか。

小関:弱点ですね!ひとつ挙げるなら、この間、AAA(Act Against AIDS『THE VARIETY』)のときに、翔真とデュエットをしたんです。僕の声はマイクに乗りにくい声なんですよ。だから、翔真のしっかりした声に混ざると消えちゃうんですね。それが弱点だと思っています。歌うときは翔真がすごく気にしてくれながら、それでもうまく自分を出しながら歌ってくれて。デュエットの中で翔真の声が乗ると歌いやすくなる部分があったりして、声のマジックに助けてもらいました。

Q:『White Serenade』ですよね。毎回、どんなペアが歌うのか注目が集まりますし、その分プレッシャーも大きいかと思うんですが、デュエットすると最初聞いたとき、どう思われたんですか?

甲斐:僕は、ずっと歌いたい曲だったんです。「ハンサム」というものを知ったときから、「この曲すげえいいな。いつか歌いたいな」と思っていて。けど、『White Serenade』は、ちゃんとしたバラードじゃないですか。フルに歌唱力が問われる曲だから、歌う人に本当に実力がないとダメな曲だとわかってもいて……それでも「いつか、いつか歌いたいな」と思いながら練習をしていたんです。それが、まさか武道館で叶うという…本当にまさかまさかで、びっくりしました。

小関:確かにね!武道館で、ふたりであのテイストの曲を歌うのがびっくりしました。「すごい曲、来たな」って。

甲斐:すごく嬉しかったです。

Q:リハと本番では、感触は違いましたか?

甲斐:違いますね。お客さんがいるのと、いないのと、っていうことですよね。

小関:実はリハーサルがあまりできていなかったので、生音も全部を把握しきれないまま武道館に行ったんです。そういう意味では、だいぶ違ったかな。最終調整を武道館でした感覚だった気がします。

甲斐:当日、武道館でリハーサルしたときにはお客さんが0で、本番では8,000人のお客さんがいらして、みんなが一斉にこちらを見てくれていました。あの視線を浴びる感じ、声が響く感じ、気持ちがこっちに乗っかっていることを、すごく感じていました。

小関:ライブビューイングを合わせると、さらにもっと見てくださっているからね。僕は本番、もう気持ちよかった!武道館で歌うこと自体なかなかない機会ですし、武道館は客席がこう(※平らではない)だから、お客さんひとりひとりの顔を見ながら歌えるんです。「あなたに歌っている」という感覚が持てて、顔が見えない心配要素もなく、本当によかったです。(取材、文:赤山恭子、写真:関竜太、スタイリング:秋山貴紀、ヘアメイク:Emiy)

インタビューは第2回に続きます。

【小関 裕太(こせき ゆうた)さんプロフィール】

1995年6月8日生まれ、東京都出身。

NHK『天才てれびくんMAX』(2006~08年)のテレビ戦士として出演し、子役として俳優活動をスタート。その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(2011~12年)や舞台『FROGS』(2013年)、『ごめんね青春!』(TBS・2014年)、『ホテルコンシェルジュ』(TBS・2015年)、『恋がヘタでも生きてます』(YTV・2017)、『特命刑事 カクホの女』(TX・2018)、『ゼロ 一獲千金ゲーム』(2018・NTV)、『半分、青い』(2018・NHK)、映画『Drawing Days』(2015年)、映画『ドロメ』(2016年)、映画『覆面系ノイズ』(2017年)、映画『ちょっとまて野球部!』(2018年)、映画『曇天に笑う』(2018年)、映画『わたしに××しなさい!』(2018年)などに出演。

12月14日より映画『春待つ僕ら』が公開中。2019年1月8日(火)深夜23時56分スタートのTBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』に出演、さらに出演映画『サムライマラソン』の公開が2019年2月22日に控える。

http://artist.amuse.co.jp/artist/koseki_yuta/

【甲斐 翔真(かい しょうま)さんプロフィール】

1997年11月14日生まれ、東京都出身。

『仮面ライダーエグゼイド』(EX・2016年10月~2017年8月)でブレイクし、その後、『花にけだもの』(2018・CX)、『覚悟はいいかそこの女子。』(2018・MBS/TBS)、『ゼロ 一獲千金ゲーム』(2018・NTV)映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(2017)、映画『写真甲子園0.5秒の夏』(2017)、映画『覚悟はいいかそこの女子。』(2018)などに出演。

待機作に映画『君は月夜に光り輝く』(2019年3月15日公開)がある。

http://artist.amuse.co.jp/artist/kai_shouma/

【お店情報】

※ 800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA 南青山店

住所:東京都港区南青山5-4-50

電話:03-3486-0802

http://800degreespizza.jp/locations/minamiaoyama/

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