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滝沢秀明からの決意表明「裏方に徹し、人材を育成する道を進みます」

  • 2018.12.25
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滝沢秀明が「有吉ゼミSP」に登場
KADOKAWA

12月24日に放送された「有吉ゼミSP」(日本テレビ系)の“八王子リフォーム”に、滝沢秀明が“最後”の出演。東京・八王子にある元小学校を利用した幼児園をリフォームしながら、ヒロミとの思い出や、自身の今後について明かす場面があった。

【写真を見る】最後のリフォームを行った滝沢秀明

今回のリフォームについて「特別」というヒロミ。「わが弟子、滝沢が芸能界を引退」と思い入れがあるように言いながら「滝沢にだいたいやらせようかと思います」と笑う。

そこへ「棟梁!」とヒロミを呼びながら、滝沢が笑顔で合流。ヒロミは「おまえ、何ニコニコしてんだよ。おまえは世間を騒がしてるんじゃない! ばか野郎!」と言って、滝沢に抱きついて投げ飛ばした。

改めて滝沢は「今後は後輩たちのプロデュースをメーンにやっていく」と引退の経緯を説明。だがヒロミは「言っとくけど、こんなん(リフォームは)裏方だからな。だから様子見て戻ってきてもいいけどな」と促した。

その後、リフォームを開始した二人。ヒロミは事あるごとに滝沢の引退をイジった。滝沢に新しい器具の使い方を教えながら「おまえにこうやって教えてても、もうやめるんだからな。教えてても何の意味もない。やめんじゃねぇよ! 教えてんのにやめるってどういうことだよ」と絡んでいた。

また壁紙の下になり、見えなくなってしまうシートを貼る作業をする際には、「見えないところをやるんですよ。これからあなたは。誰にも褒められないところをやるんですよ」と言い、滝沢が「深いな~」と感心していると、「家つくるのも、アイドルつくるも一緒だよ! 愛だよ、愛!」と怒鳴りながらも心のこもったアドバイス。

そんな中、スタッフから「最後だからこその質問をしてみては?」と促されたヒロミ。「出る側には未練はないの?」と言うと、滝沢は「ないですね。スパッと決められたというか」と回答。ヒロミは最初に引退の話を聞いた時は驚いたが、滝沢っぽいなと思ったと明かした。

そして数日間かけて行われたリフォームが完成。最後にヒロミは自分とおそろいのオーダーメードの革ジャンをプレゼント。滝沢は作業の合間に作った手作りの写真立てと手紙を渡した。

手紙には子供の頃から世話になっていたヒロミへの思いをつづり「23年前、デビュー間もない僕のテレビ初出演は棟梁が司会をやっている番組でした」と始めると、ヒロミから受けた愛情への感謝を伝えた。

さらに「今回、プロデュースの道へ進むことを決意した時、親よりも先に棟梁に報告しました」という事実も明かした。「これから僕は裏方に徹し、人材を育成する道を進みます。これからもそんな僕を見守り、時には厳しい兄貴として叱ってください。23年間本当にお世話になりました」と結び、ヒロミは「早くプロデュースしたアイドルが世に出て、滝沢がプロデュースした結果が出ればいいなと思います」とエールを送った。

SNS上では「タッキー今までお疲れ様!」「タッキー愛されてるな〜」「タッキーの手紙で…泣いたよね」などとコメントしていた。次回の「有吉ゼミ」は2019年1月21日(月)に放送。上田竜也、重岡大毅が登場する予定。(ザテレビジョン)

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