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南キャン山里亮太、虫垂炎後に食あたりで即病院戻り

  • 2018.12.25
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度重なる不幸に見舞われた山里亮太
2015年ザテレビジョン撮影

12月24日深夜に放送された「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2018」(フジテレビ系)の芸能人枠に、山里亮太(南海キャンディーズ)が母親と共に電話生出演。虫垂炎の入院後に見舞われた悲劇について語った。

【写真を見る】およそ30年にわたって出演する八木亜希子

司会の明石家さんまから「どうなったん?」と問われた山里は、「私あの虫垂炎で倒れまして、病院になんとか自分の足で行って、それで診てもらって虫垂炎が発覚して。

お医者さんから3日後に仕事していいということで、やっと3日後に仕事してですね。それをニュースで見た母親が、心配になってわざわざ僕の家まで来てくれて。

僕が仕事から帰ってきたら母親が『あんた大丈夫なの? ニュース見たよ。おなか壊して元気出さないと』って言って、おじや作って待っててくれたんですよ。あったかいおじや作ってくれて。

僕、そのおじやの中に入ってる、カキにあたってもう1回病院行ったんです」と、母の手作りおじやで即日病院戻りになったことを告白。

これにさんまは大爆笑で鐘を鳴らし合格。山里に「不幸が似合う男やしな。ほんで散らしてんねやろ今? 来年手術やろ?」と聞くと、山里は「はい、散らしてます。来年、年明けに手術して虫垂炎を切り取ります」と現状を報告した。

番組アシスタントの八木亜希子が「そんな状況でカキにあたって、(虫垂炎が)悪化とか影響ないんですか?」と質問すると、山里は「病院の方も、『(虫垂炎か食あたり)どっちを治療してほしいんですか?』とは言ってましたね」と答え、さんまが「で、おまえは下痢(食あたり)の方を選んだのか」と言うと、山里は「はい、今のこっちの今一番ツラい方を助けてくださいって言って」と、目下の食あたりをなんとかしてほしいと頼んだと明かした。

山里はおじやを作った母も今隣にいると言い、電話を代わると、さんまは「元スケバン。お元気で」と言うと、山里母は「さんまさんお久しぶりです。私は元気で息子のために来たんですよ。それでいろんな高級な材料でおいしいおじや作ったんですよ。

そしたら、しばらくしたらのたうちまわっちゃって。え〜どうしようと思って、お母さんが来たばっかりに重症になっちゃったねって言って。あ、来なきゃよかったねって。それから背中さすって。あ、これもうダメだ、死んじゃうかもしれないと思って」と当時の様子を説明した。

さんまはあまりにも山里と口調と声が似ている母に爆笑し「お母さんに電話代わっていただけます?」と遊びだす。電話で話していた母は「いや私です、母親です」と困惑するも、さんまは何回か山里と母を交互に電話口で交代させ「親子って怖いな。口調やわ、口調が似てるんやわ」と、山里親子が親子であることに納得していた。(ザテレビジョン)

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