沢村一樹、“記憶ゼロ”の刑事に挑戦! 「誰もが持っている感覚のはず」

「刑事ゼロ」に出演する沢村一樹ら豪華キャストがずらり
(C)テレビ朝日

記憶をなくした刑事が過去や経験を失いながらも事件を解決していく「刑事ゼロ」(2019年1月10木曜スタート、テレビ朝日系)。刑事としての経験値が突然ゼロになってしまった刑事・時矢暦彦を演じるのは沢村一樹。沢村にドラマについて話を聞いた。

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「実は僕、'18年は刑事役を演じることが多かったんですよ。なので今回、演じ分けをどうしようかな?ともうドキドキでした。でも、台本を読んだらコミカルですごく楽しくって。その最初の感覚を大切にしようと思いました」

――時矢は刑事になってからの20年間の記憶が抜け落ちてしまった代わりに、危機回避能力が高く、研ぎ澄まされた洞察力を持つ敏腕刑事に生まれ変わるという設定ですね。

「時矢は記憶喪失になったことで、感覚が敏感になっています。いつもはボーっとした抜けたキャラなんですが、所々でピーンと感覚が張る場面があるので、そのギャップを楽しんでもらいたいですし、演じるのが楽しみ。ただ、時矢はなりたかった刑事という職業に就いているので、その情熱はきちんとお伝えしたいです。誠実で真っすぐ、どちらかといえば犯人を憎むより被害者を助けたい意識が高い刑事。こう考えると、これまで演じた刑事とは違った側面が出てくるんじゃないかな。あと、瀧本美織さんが演じる佐相とのコンビ感も魅力的。彼女のキラキラと僕ののんびりした感じがうまくマッチして、ホワっとした柔らかい雰囲気が生まれたらいいなと思います」

――記憶喪失というと、遠い世界の話に思えますが、沢村さんは「誰もが持っている感覚のはず」とおっしゃってましたね。

「思い出そうとさえしていない記憶ってすごくたくさんありますよね。それが急に引き出されて、何で忘れていたんだろう?って思う感覚、誰もが経験したことがあるはずですよね。時矢は僕たちと違って忘れたくないことまで記憶から勝手にごそっとなくなっているだけ。それはすごく不安でストレスを感じますが、記憶がないので何をしたらいいか分からない。そこはボーっと演じるのが一番らしく見えるはず。ちなみにプライベートの僕は、財布と携帯を忘れるなんてことはよくあるので、意外と時矢に近いのかもしれないです(笑)」

――本作は京都が舞台。美しい京都の風景が物語を盛り上げます。

「もう雪だけが心配。寒いのが苦手だから、暖かいインナーを着て万全の状態で臨みたいです!」(ザテレビジョン)

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