中村倫也「かわいい子とプラネタリウムに行ったら何かが起こりそう(笑)」

プラネタリウムの上映作品のナレーションを担当した(左から)夏帆、中村倫也
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東京・有楽町マリオンにプラネタリウムシアター「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」がオープンするに先駆け、12月18日、プレス発表会が開催され、中村倫也、夏帆が登壇した。

「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」は、「プラネタリウムドームシアター」と「多目的デジタルドームシアター」というツインドームで、体験型VRアトラクション、カフェ、ショップを兼ね備えた“ドームシアターコンプレックス”。中村と夏帆はオープニング作品のナレーションを担当している。

「(プラネタリウムは)大人の息抜きとしてベストな場所」(中村)
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「そっと寄り添うようなナレーションに」(中村)

DREAMS COME TRUEの音楽に合わせて美しい星空を楽しむ作品「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」のナレーションを務めた中村は、「普段、役者の仕事をしていて姿も撮られているので、声だけの表現というのは緊張しました。しかもこのプラネタリウムの壮大な映像の中にDREAMS COME TRUEさんの歌も入ってる。(声を)録りながら想像しきれないところがあったんですけど、先ほど自分のプログラムを見せていただいて、ちゃんとできてたぞと思いました(笑)。ストーリーやプログラムが魅力的なものだったので、そっと寄り添うようなナレーションができていたかなと思いました」と感想を述べた。

「東京はなかなか星が見られないので、(プラネタリウムに)誘ってもらったらうれしいですね」(夏帆)
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夏帆、声だけで表現することの難しさを痛感

一方、久石譲が「宇宙」をテーマに全曲書き下ろし、宇宙とオーケストラ編成による壮大な楽曲が融合する「To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲」のナレーションは夏帆が担当。「私も声だけのお仕事はほとんど経験がないので難しかったですね。自分ではできているつもりでも、録ったものを聞くと“物足りないな”とか“表現不足だな”と感じたりとか。声だけで表現するということがこんなにも難しいんだなって思いました。映像と久石さんの音楽はとてもすばらしいので、とにかくその世界観を壊さないようにというのはすごく心掛けていました」と、収録時を振り返って語った。

プログラムの上映を前に、オリジナルカクテルで乾杯
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プラネタリウムは“都会のオアシス”

また、どんなシチュエーションでプラネタリウムを楽しみたいかを聞かれた中村は、「それはもうかわいい子と一緒に『ステキだね』と言いながら、おしゃれなカクテルを飲んでね。…何かが起こりそうな気がしますよね(笑)」と照れながら回答。

夏帆は「一人で見ることを前提で考えてたんですけど、大人になってプラネタリウムに来ることってそうそうないじゃないですか。だから、(誰かに)連れてきてもらいたいです。東京はなかなか星が見られないので、誘ってもらったらうれしいですね」とコメントした。

最後に、中村は「都会のオアシスってプラネタリウムのことをいうのかなって。大人の息抜きとしてベストな場所なんじゃないかなと思いました」と締めくくった。(ザテレビジョン・取材・文=Rum)

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