『ファンタビ』応援上映で声優の宮野真守が観客と劇中の再現 大阪舞台挨拶

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の舞台挨拶が行われた
KADOKAWA

【画像】主人公ニュートの声を担当した宮野真守

11月23日(金)より公開の『ハリー・ポッター』魔法ワールド最新作映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。本作の公式HPで『日本中に魔法をかけよう!キャンペーン!』と題しておすすめの応援上映ポイントと主人公ニュート役を演じた宮野真守を招待したい都道府県をツイッターで投票するという企画が実施されたところ1位に大阪が選ばれ、12月16日(日)大阪ステーションシティシネマで舞台挨拶を行われた。

主人公ニュートの声を担当した宮野真守
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ニュートの同じようにトランクを持ち込んで登場した宮野。その中から魔法動物のニフラーを取り出して観客に紹介。しかしニフラーにどこか違和感を抱いた宮野は調べてみると中から小銭が出てきて、「こいつ!俺の700円を」と叱る場面も。作品のファンなら思わずニヤリとしてしまうような一連の流れに観客席から笑いが起こった。宮野は「僕の言動の1つ1つに反応してもらってファンタビ の愛を感じ、僕自身がこの作品の大ファンなので幸せを噛み締めています。この瞬間を一緒に楽しみましょう」と語る。

杖で観客に魔法をかける場面も
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魔法動物のニフラーも登場
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今回は応援上映ということもあり応援用のポンポンや、中にはコスプレをしている観客も。さらに宮野は「ちょっと待って」と魔法学校の先生ダンブルドアのコスプレをしているファンを発見し思わず爆笑。「『ハリー・ポッター』の方のダンブルドア先生なので、その場合僕はパーシー・ウィーズリーになってしまうんですけど」と『ハリー・ポッター』で宮野が演じたパーシーのセリフを披露して観客を盛り上げた。

劇中のニュートとティナのやりとりを再現
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また奥手なニュートとティナとのやりとりを宮野と観客とで再現することに。宮野が「そんなの君以外に見たことない、ただ1つ同じ炎を持つのはサ、サ…」とニュートのセリフを演じると続けて「サラマンダー!」と観客はティナのセリフを返した。見事に息の合ったやりとりに観客席から拍手が起こり、宮野は「応援上映でもこのラブロマンスのシーンをティナの気持ちになって返してほしいです、だからティナだけなんでダンブルドア先生は絶対に言ったらダメですよ」と観客席のダンブルドアに呼びかけて笑いが起こった。(関西ウォーカー・桜井賢太郎)

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