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運気アップしてハッピー体質に!今すぐ始められるお手軽開運術集

  • 2018.12.15
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運気アップしたいと思っても何から始めていいのかわからない…。という方多いのではないでしょうか? 実は私たちの周りあるものや普段何気なくしていることが開運に繋がっていることがあるんです! 気軽に実践できる運気アップの方法を集めてみました!

文・小田原みどり

最近なんだかついていない…。彼氏にフラれる、いい出会いがない、大切なモノをなくしてしまう、仕事でミス連発、…。もしかしたら負のスパイラルに巻き込まれているのかもしれません。
なんとかこの状態を脱却して、ハッピー…にと思っていても幸せは自分で掴みにいくもの。ただ待っているだけじゃダメ。

でも何から始めたらいいの~???ということで今すぐ手軽に始められる開運術をご紹介!

開運術その1 デスク周りの小物の置き方選び方

電話は東側を定位置にする

いい知らせが舞い込む!
「風水では電化製品や音が鳴るものは、東の方角に置くといいとされています。電話も東の方角に置くことで、あなたにとっていい情報や待ち望んでいた仕事依頼などの知らせを呼びこみます」

柄のちがうマグカップを使いわける

そのとき必要な仕事運を呼ぶ!
「土から作られる陶器には仕事運を安定させる力が。大きな仕事を掴みたいときは四角い模様、やる気アップには音符や果物など、絵柄にもこだわると必要な運を高めることができます」

好きなキャラクターグッズを一つだけ置く

楽しい仕事がやってくる!
「文房具など、よく目に入るものワンアイテムに自分の好きなキャラを取り入れるとモチベーションアップ。仕事を楽しんでいる人のところには、心が躍るような仕事が舞い込んできます」

飲み物は北側に置く

仕事のミスが減る!
「水分には場を浄化する力があります。物事のすべてが始まる方角である北側から流れてきたエネルギーを宿した水を飲むことで、自分自身を清め、仕事のミスを一掃できるように」

※2017年3月29日作成。『anan』2017年4月5日号より。イラスト・長谷川まき 文・菅野綾子

開運術その2 メイクボックスの選び方と整理法

美を司る水の神・弥都波能売神(みつはのめのかみ)を招きたいこの箱は、何より水ものを大事にしたい場所。「さらに、上段は自分をアピールする表舞台、下段を舞台裏として捉えると簡単。きれいになりたい、愛されたいと思いながら整えましょう」。汚れがちな箱だけれど、神様の居心地が良いようひときわ清潔を心がけることが大切。

こんな箱がオススメ

・明るい色のもの
・紙、木など
パワーが出る赤の他、ピンク等の明るい色が良い。「汚れやすいメイクボックスは、安価な紙にして、マメに取り換えるのも手」

アイテム別整理法

・ネイル、グロス、リキッドファンデなど
仕切りボックスを使い、水ものは特別席を用意。「小箱を使って仕切り、立てることで特別席を。役割を明確にするため仕切り箱はプラスチックでもOK 。テクスチャーが水っぽいものはここに」

・固形の色ものコスメ
色ものは異性を惹き付ける。整えて、恋愛運向上。
「ピンクであれ茶色であれ、太古の昔から色は異性を惹きつけるもの」。美と恋愛を司る神様への目印として、色ものは上段で表舞台を飾るように収納。

※2017年9月27日作成。『anan』2017年10月4日号より。写真・清水奈緒 スタイリスト・大谷優依 取材、文・有馬美穂

開運術その3 やっぱり大切!金運を引き寄せる方法

小鼻の黒ずみ除去

人相学では“顔全体の明るさ”から、運気をみることがあります。

そして鼻からは、その人の“金運状況”を知ることもできるのです。鼻ニキビはお金にまつわるトラブルの暗示、小鼻の毛穴汚れ・黒ずみは金運停滞の暗示です。

もし当てはまる場合は、しっかりとクレンジングを行い、毛穴の黒ずみを取り除き、肌を清潔に保つことが大切です。顔をピカピカに磨き、ニキビなどないツヤ肌にすることで、次第に運気が良くなり金運も安定してくるようです。

※2017年6月13日作成 文・夏目みやび ©Bart Sadowski / Shutterstock

開運術その4 いますぐ始められる開運習慣

明確なキャラをつくる。

「縁を確かなものにするには、相手の記憶に残らなければなりません。人に会う時は、自分のキャラを刷り込むことを意識して。身につけるものなら服や小物などでセルフイメージを統一すること。キャッチフレーズも効果的。繰り返し同じ印象を与えれば、キャラ立ち完了」

※2017年4月1日作成。『anan』2017年4月5日号より。イラスト・小池アミイゴ 文・保手濱奈美

開運術その5 願いを叶える和柄を取り入れる!

雀(すずめ)

「全身の羽を丸く膨らませている姿が福々しく見えることから、“福良雀(ふくらすずめ)”という縁起がいい名前で呼ばれることのある雀。運気を呼び込み、心に思っている願いを叶えてくれるといわれています。また、その丸々とした姿から食べ物に困らないことを意味し、富と繁栄を導く鳥としても知られています」手ぬぐい¥1,500(写真右上、牧野伊三夫/クラスカ ギャラリー&ショップ“ドー”銀座店TEL:03・6264・5810)

青海波(せいがいは)

「穏やかな海と、その海が私たちにもたらす恵みを想起させる縁起のいい紋様。さらに、海が無限の広がりを表すことから、“人々の幸せな暮らしが永遠に続きますように”という願いも込められています。『源氏物語』の中では、光源氏が青海波柄の衣装を着けて帝の前で雅楽を舞ったというエピソードがあり、有名になりました」手ぬぐい¥900(写真右下/かまわぬ丸の内店)

梅(うめ)

「厳しい寒さの中、どの花よりも先に咲くことから、どんなに辛い状況におかれても、心折れずに願いを叶えられるパワーを授けてくれるとされるのが梅。着物では、新春いちばんに着るめでたい柄として親しまれています。また、学問の神様として知られる菅原道真公が愛したことから、知性を司るモチーフという意味も」上出長右衛門釜 梅蓋物¥3,000(写真左上/クラスカ ギャラリー&ショップ“ドー”本店TEL:03・3719・8124)

※2017年4月2日作成。『anan』2017年4月5日号より。写真・五十嵐 洋 スタイリスト・西森 萌 文・重信 綾

自らチャンスを切り開きましょう!

どれも気軽にできる開運方法ばかり。
ただ待っているだけじゃ幸せは舞い込みません。運気を上げて幸せを掴みましょう!

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