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「百人一首カクテル」第6弾 - バニラアイスや苺、フランベの炎で愛する人への気持ちを表現

  • 2018.12.13
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「百人一首カクテル」第6弾 - バニラアイスや苺、フランベの炎で愛する人への気持ちを表現

琵琶湖ホテルは、新作「百人一首カクテル」~時代の移ろい~を、2019年1月4日(金)から3月31日(日)までの期間、提供する。

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第6弾となる新作カクテルは、平成が終わり新しい元号が始まる時代の移ろいをイメージ。新春を祝う華麗な彩りのカクテル3種が登場する。

和泉式部の歌「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」のカクテルは、人生の“甘酸辛苦”を味に反映。バニラアイスやいちご、ラズベリーで“甘酸“を、ピリッとした刺激の滋賀県産弥平とうがらしとシェリー酒で“辛さ”や“苦み”を表現した。さらに、人生の末期にもう一度愛する人に逢いたいという強い心の叫びを、ライブパフォーマンスによるフランベの炎で演出する。

伊勢大輔の「いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」は、奈良から京都の宮中に献上品として届けられた八重桜の栄華な様子を、金箔を使ったシャンパンとオレンジキュラソーのカクテルで表現。奈良の桜より美しく咲き誇る桜を褒め称えたドリンクには、フルーツを盛り合わせたピンチョスで華麗に演出。周りには、奈良の栄華をイメージさせる桜を飾りつけた。

後鳥羽院が詠んだ「人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は」のカクテルは、平安時代から鎌倉時代に移った後も貴族社会の復権を強く望む憂鬱な思いをイメージ。以前の輝かしい貴族社会への思いを、金柑ソルベとノンアルコールスパークリングや、金柑とチェリーのガーニッシュで、現在のつまらない世への思いをほのかに苦いビターソルベとトニックで表現。“時代の移ろい”を感じることができる1杯となっている。

【詳細】
「百人一首カクテル」~時代の移ろい~
販売期間:2019年1月4日(金)~3月31日(日)
場所: 琵琶湖ホテル2階「バー ベルラーゴ」
住所:滋賀県大津市浜町2−40
価格:1,400円(税込)~ ※サービス料込

【問い合わせ先】
TEL:077-524-1225(琵琶湖ホテル レストラン予約/9:00~20:00)

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