1. トップ
  2. 恋愛
  3. 会社員必見!副業で「プチ稼ぎ」するときに絶対やっちゃいけないこと3つ

会社員必見!副業で「プチ稼ぎ」するときに絶対やっちゃいけないこと3つ

  • 2015.3.10
  • 14082 views

「お給料は上がらないけど、収入はアップしたい……」そんな方に今人気なのが、“プチ稼ぎ”と呼ばれる副業です。

初めてでも手軽におこづかい稼ぎができるものがたくさんありますが、なかにはお勤めの人は絶対やっちゃいけないことも!

そこで今回は、会社員が気をつけたい“プチ稼ぎのNGポイント”についてご紹介します。

 

 

■ブログで仕事のことをぶっちゃけるのはNG

アフィリエイトなどの広告収入が得られるブログ。会社員でも、夜や休日に記事を書いておこづかいを稼げるのがうれしいですよね。

個人的な趣味のことやペットのことなどを書くには問題ありませんが、仕事のことを書いたり、会社で撮影した写真をアップしたりするのはやめておきましょう。悪気がなくても、うっかり会社の機密情報を漏らしてしまう恐れがあります。

もしブログが原因で会社に損害を与えてしまった場合……懲戒の対象になったり、損害賠償を請求されたりしてしまうかもしれません!

 

■仕事上の商品をフリマ・オークションに出品するのはNG

ネットやスマホでできるフリマアプリやオークション。いらなくなった洋服やアクセサリーなどを出品して、気軽に収入が得られることで人気を集めています。

でも、ショップにお勤めの人などが、お店の商品を勝手に出品するのは絶対にNG! 横領罪に問われる恐れがあります。

残った商品を買い取る場合、その処分が本人の自由になる場合もあるかもしれませんが、会社によって決まりがあるところもありますので、注意しましょう。

また、フリマやネットオークション、せどりなどで高額な収入を得るようになると、個人でも事業者とみなされることがあります。場合によっては古物商の許認可を受けなければならいこともありますので、あくまでもおこづかい程度にしておくのが無難ですよ。

 

■ほかの会社でバイトするのもたいていNG

本業とは違う会社で週末などにバイトをしようとする場合には、本業のお勤め先の就業規則を必ずチェックしましょう。

「他の会社に就職してはいけない」、「雇用関係になってはいけない」などと書かれていたら、バイトをするのはNG。明記されていない場合も、たいていはあまり歓迎されません。

特に上場企業の多くはバイトをNGとしているようですから、始める前に人事部などに確認することをおススメします。

またバイトOKだったとしても、本業に支障をきたすほどやりすぎるのは絶対にダメ。

また、会社に内緒でバイトしていたとしても、翌年に住民税が給与天引きされるときにバレる恐れがありますので注意しましょう。

 

以上、会社員が副業でおこづかい稼ぎするときのNGポイントについてお伝えしました。

せっかく収入を上げようと思っても、トラブルになっては元も子もありません。マナーやルールを守って、気持ちよく収入を増やしましょう!