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長さと強度が欲しいときに!アクリルネイルの特徴

  • 2015.3.10
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アクリルネイルとは、「アクリルスカルプチュア」とも呼ばれる、人工爪・スカルプチュアの一種です。アクリルパウダーにアクリルリキッドやモノマーと呼ばれる液体を混ぜて、爪に乗せることで爪をスカルプするというタイプのネイルです。一見流行のジェルネイルと似ているのですが、硬化の仕方や液の性質などさまざまな違いがあります。

アクリルネイルって何?

アクリルネイルとは、「アクリルスカルプチュア」とも呼ばれる、人工爪・スカルプチュアの一種です。

アクリルパウダーにアクリルリキッドやモノマーと呼ばれる液体を混ぜて、爪に乗せることで爪をスカルプするというタイプのネイルです。

一見流行のジェルネイルと似ているのですが、硬化の仕方や液の性質などさまざまな違いがあります。

人工爪の中でも、いわゆる「ネイルチップ」とは異なり、「自分の爪の上にもう1枚の人工爪を作る」、という形になります。

もちろん作ったその爪には、さまざまなネイルアートを施すことも可能です。

アクリルリキッドとアクリルパウダーは、混ぜ合わせると重合反応を起こし、エアドライ(空気乾燥)によって固まるという仕組みになっています。

硬化の手段として、ジェルネイルのようにUVライトなどをあてなくても、固まるというのはメリットの一つでしょう。

また頑丈なスカルプチュアの一種ですので、アクリルネイルをすれば爪に厚さや、長さを出すことができます。

ニオイがきつく技術力が必要なのが難点?

アクリルリキッドは少々おいがきつく、施術中も当然ながらニオイがあります。

そのニオイのきつさが嫌になったり、なれないうちは気分が悪くなったりする人もいます。

まれですが、体質によってはアクリルにアレルギー反応が出る人もいます。

またアクリルネイルは固まるのがかなり早いため、セルフで行うと始めのうちは失敗することも多いようです。

セルフでやる場合は、それなりの技術が必要です。

初心者がいきなり始めるのには向いていないので、ネイルサロンでやってもらうのが確実です。

ジェルよりも強度は強め

アクリルネイルでは、他のスカルプチュアなどと比べて薄めでシャープな形の人工爪を作ることができます。

丈夫さも流行のジェルネイルより上なので、爪の長さ(ロングネイル)や強さが欲しい人におすすめです。

特に爪を長くしたい人、深爪状態な人には向いています。

Itnail編集部