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0次会からの利用にも。アゴ出汁を使った絶品餃子で乾杯!福岡「さんじ」

  • 2018.12.12
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1号店が昨年、熊本の繁華街に登場し、一躍人気となった「あご出汁餃子ゆでタン アントニオ」。多くの肥後っ子を魅了する餃子酒場は、2018年7月11日、満を持して福岡市今泉に系列店「あご出汁餃子ゆでタン さんじ」をオープンさせた。自慢の餃子はモチモチの皮から、ジュワッとあふれるアゴ出汁の旨味が秀逸。もうひとつの看板メニュー「ゆでタン」も要チェック!

【写真を見る】「ゆでタン」(780円)。タン元にアゴ出汁の旨味が染み込む

ユニークで便利な店内空間で気軽にサクッと一杯

「あご出汁餃子ゆでタン さんじ」。2018年7月、今泉にオープンした大衆酒場
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"さんじ"があるのは、国体道路から一本入った今泉エリア。福岡(天神)駅から近く、大きな提灯や暖簾を掲げているので、店の場所は一目瞭然。旨味あふれるアゴ出汁を使った餃子、牛タンのおでん「ゆでタン」と気になる2大看板メニューに加え、オリジナルカクテルなどアルコール類も充実する。

豚肉やキャベツ、タマネギ、ニラを使った餡がぎっしり。ニンニクのあり・なしも選べる
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「あご出汁 焼餃子」(330円)。豊潤なアゴ出汁を閉じ込めるため、モチモチっとした厚めの皮で包む。豚のミンチの他、キャベツやタマネギなど野菜多めでヘルシーな餡がぎっしり入り、食べごたえもグッド!また、ニンニクのあり・なしを選べる、うれしいサービスも(ニンニクありは340円)。卓上に無添加の酢醤油が用意されている。

【写真を見る】「ゆでタン」(780円)。タン元にアゴ出汁の旨味が染み込む
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箸で崩れるほどホロホロ。柚子胡椒付き
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餃子と並ぶ人気メニュー「ゆでたん」(780円)は、食感が柔らかな牛タンの根本「タン元」を使う。自慢のアゴ出汁+醤油で炊き、味をしっかりと染み込ませる。箸で割ればホロホロっと柔らかく、軽くふったブラックペッパーと柚子胡椒がアクセントに。味の染みた大根も付く。

「博多いちじくレモン」(380円)。イチジクのフローズンはほのかな甘さ
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他にはない"アゴ出汁メニュー"を食べられる他、同店限定の酎ハイも登場している。なかでも好評なのが「博多いちじくレモン」(380円)。レモン酎ハイに福岡産「とよみつひめ」のフローズンをオン!スッキリとした味わいに、ほのかなイチジクの甘味がマッチする。料理との相性も抜群だ。

店長の今井さん。「年末の飲み会や飲み会前後にサクッと呑みなど、あらゆるシーンで利用して下さい」
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持ち帰りで人気の「さんじのおやつ」(200円)。店内で食べるのもOK
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「自慢の餃子やお酒以外にも、楽しい仕掛けを考えています」と店長の今井さん。最近では、レジ横に置くお菓子の詰め合わせ「さんじのおやつ」(200円)がイチオシ!お土産にもぜひ。

奥のカウンター席にはヒップバーがある。待ち合わせのちょっとした時間などに、サクッと使える
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オシャレなデザインが印象的。テーブル席は足元にコンセントを用意
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店名にかけ、営業は15:00からなので飲み会前にサクッと一杯、なんて使い方もOKだ。また、カウンターのなかには軽く腰掛けて飲めるヒップバーを設けるなど、気軽さを演出。全席コンセント付きで、充電し放題なのも女性人気を高めている。

「あご出汁餃子ゆでタン さんじ」
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1号店、2号店とユニークな店名が印象的だ。由来は、アントニオはアゴ出汁→顎を出す→アントニオ猪木から(笑)。そして"さんじ"は、餃子・牛タンなど3つのメニューの頭文字「G」を並べた"3G"からと、どちらも洒落っ気が効いている。

[忘年会DATA] 営業:15:00〜24:00(LO23:00) / 休み:無休 / 席数:54席(テーブル30席、カウンター24席) / 禁煙 / 予約:当日予約可 / その他サービス:ハッピーアワー(16:00〜18:00)※餃子などの対象商品が半額

[あご出汁餃子ゆでタン さんじ] 福岡県福岡市中央区今泉1-14-20 イーグル7ビル1F / 092-791-5334 / 駐車場 なし / 西鉄福岡(天神)駅より徒歩約4分(九州ウォーカー・J.9)

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