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ホットヨガで体調不良にならないために意識したいこと3つ

  • 2018.12.10
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1.深呼吸しよう

暑さに気を取られて呼吸が止まってしまう瞬間が続く、もしくは早い呼吸が続くと、体調が悪くなりやすい兆候です。ヨガが初めて、もしくは久しぶりの方は、ポーズを取ることに夢中で呼吸に意識を向ける事が難しいかもしれません。どのヨガのレッスンでも最初に呼吸を整える時間があります。不安な方はぜひこの時間に深呼吸を繰り返し、まずは体と心をリラックス状態にしておきましょう。そしてレッスン中に呼吸が苦しいと感じたときは、自分のペースでお水を飲んだり休憩を入れてみたり、スタジオの外で涼しい空気を吸ってみましょう。

2.気を付けたい生理期間

特に体調が悪くなりやすく、貧血めまいが起きやすいのは生理中です。ご自身で暑さは苦手と感じている方は、生理期間中はヨガをお休みすることをおすすめします。普段暑さが得意な方でも、急にふらっとしてしまう場合もありますので、この期間はいつも以上に自分の様子に意識を向けながらレッスンを受けましょう。とにかく無理は禁物です。

3.マイナスな先入観は注意

「ホットヨガは体調が悪くなりそう」という先入観が強いのもよくありません。頭でそう思ってしまうと、自然と体が強ばってきてしまいます。結果的に心も体もリラックス状態とはかけ離れてしまい、体調不良の原因になってしまうかもしれません。もしも体調が悪くなってしまったとしても、レッスンを抜ければいいのだと思ってみてください。私たちの体は思考に左右されやすいので気楽にレッスンを受けることも大切です。

体のサインを見逃さずにホットヨガを楽しもう

ホットヨガは温度約36度、湿度約60%という、普段の生活からすると異常な空間です。自分ではいつも通りと思っていても、急に体は不調を訴えるかもしれません。そのサインを無視せずに、寄り添ってあげることもヨガです。ぜひご自身の体や呼吸、内側に意識を向けてあげながら快適なホットヨガライフを過ごしてくださいね。

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