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映画『ザ・ファブル』人気漫画を実写化、岡田准一が"絶対に殺してはいけない"指令を受ける伝説の殺し屋に

  • 2018.12.10
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映画『ザ・ファブル』人気漫画を実写化、岡田准一が"絶対に殺してはいけない"指令を受ける伝説の殺し屋に

週刊ヤングマガジンの人気コミック『ザ・ファブル』が、岡田准一主演で実写映画化。2019年6月21日(金)に全国の劇場で公開される。

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『ザ・ファブル』は、週刊ヤングマガジンで連載中のコミック。単行本累計部数280万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞するなど、人気を博している。

ストーリー

どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボスはある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。

インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!「絶対に殺してはいけない」指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

岡田准一が伝説の殺し屋に

主人公のファブル役は、岡田准一。『海賊とよばれた男』『散り椿』『来る』など数々の作品で活躍する岡田が、初の殺し屋役に挑む。佐藤アキラという偽名を使い、街に溶け込もうとする伝説の殺し屋を、アクション満載で演じ切る。時折見せるコミカルな演技にも注目だ。

木村文乃、佐藤浩市、佐藤二郎らも出演

木村文乃 - ファブルの相棒・ヨウコ
佐藤浩市 - ファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス
山本美月 - アキラ(ファブル)が初めて出会う一般人の女性、ミサキ
福士蒼汰 - ファブルを狙う殺し屋・フード
柳楽優弥 - ファブルと深く関わる裏社会の人間
向井理 - ファブルと深く関わる裏社会の人間・砂川
安田顕 - ファブルと深く関わる裏社会の人間・海老原
佐藤二朗 - アキラの人生初のアルバイト先、デザイン会社・有限会社オクトパスの社長・田高田(たこうだ)
木村了 - フードの相棒・コード
井之脇海 - 真黒カンパニー若手社員・黒塩(クロ)
藤森慎吾(オリエンタルラジオ) - チャラ男の河合ユウキ
宮川大輔 - お笑い芸人”ジャッカル富岡”
南出凌嘉 - ファブルの幼少期
好井まさお - ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパスのデザイナー・貝沼エツジ
加藤虎ノ介 - 真黒カンパニー社員であり、砂川の部下
粟島瑞丸 - 砂川の部下役・松沢
六角精児 - ファブルとヨウコの近所のバー「buffalo」のマスター
モロ師岡 - 海老原行きつけの鉄板焼き屋「ちっち」の店長
光石研 - 真黒カンパニー会長・浜田

主題歌にレディー・ガガの名曲!

映画『ザ・ファブル』の主題歌に起用されたのは、世界的な歌姫、レディー・ガガの代表曲「ボーン・ディス・ウェイ」。“あなたの人生は そのままで素晴らしい”という強いメッセージを放つこの楽曲は、特殊な環境の中で生きるキャラクター達の生き方や作品の世界観にも合致していることから、選抜されたという。なおレディー・ガガが日本映画に楽曲を提供するのは今回が初の出来事となる。

【作品概要】
映画『ザ・ファブル』
公開:2019年6月21日(金) 全国公開
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
出演:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、木村了、井之脇海、藤森慎吾、宮川大輔、佐藤二朗、光石研、安田顕、佐藤浩市、南出凌嘉、好井まさお、加藤虎ノ介、粟島瑞丸、六角精児、モロ師岡

配給:松竹

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