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「グッドワイフ」で常盤貴子と唐沢寿明が夫婦に!

  • 2018.12.9
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スキャンダルで逮捕された “疑惑の”エリート検事に挑む唐沢寿明
(C)TBS

TBS系では2019年1月期の日曜劇場枠で「グッドワイフ」(毎週日曜夜9:00-9:54)を放送する。「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」(2000年TBS系)以来、19年ぶりに日曜劇場で主演を務める常盤貴子をはじめ、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎ら日曜劇場ならではの豪華キャストが集結した。

そして、このたび、常盤が演じる蓮見杏子の夫・蓮見壮一郎役として新たに唐沢寿明の出演が決まった。唐沢が日曜劇場に出演するのは、2015年に放送された「ナポレオンの村」以来、4年ぶり。常盤とは2009年に公開した映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」の以来の共演で、今回が初の夫婦役となる。

唐沢が演じるのは、杏子の夫で次期検事総長としても期待されていた、元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎。

壮一郎はある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失ってしまう。さらに取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂(吉田)と、元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤)から追い詰められていくという役どころだ。

杏子の人生の歯車を大きく狂わせ、その後も様々な形で杏子を翻弄していく壮一郎は、汚職疑惑について否認を続けるが、その心のうちは誰にも読めない。むしろ、顧問弁護士を通じて策を講じる壮一郎の姿は、別の深い思惑さえも感じさせ…。果たして壮一郎はクロなのか、シロなのか? 物語が進むにつれて、予測のつかないスリリングなストーリーが展開していく。

また、女性スキャンダルによって夫婦関係にひびが入った壮一郎と杏子。杏子は子どもたちを守るために弁護士復帰を果たし、輝きを取り戻していく。そんな彼女の背後にいる多田(小泉)の存在に壮一郎は徐々に気持ちを乱され…。三人の人間模様はどうなっていくのか。そして、壮一郎の本心はどこにあるのか。

唐沢寿明コメント

――ご自身の役柄について教えてください。

私が演じるのは常盤貴子さん演じる蓮見杏子の夫・蓮見壮一郎で、エリート検事として特捜部長をしていたところ予期せぬスキャンダルによって逮捕されてしまうという役どころです。

――常盤さんをはじめ、共演される方々への期待はいかがですか?

常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました。

――意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!

東仲恵吾プロデューサーコメント

夫である壮一郎の逮捕。その事件に渦巻く思惑は、日本版として今回、ほぼオリジナル要素で描かれていきます。事件の真相に辿り着くまでに何重にも絡み合う人間関係から、目が離せません。

そして、主人公が弁護士に復帰するきっかけを作った夫は、この物語の柱のような存在です。

妻も、そして周りの人間も翻弄する圧倒的な存在感を発揮して演じていただく方と考えた時に、唐沢寿明さんだと思い、今回ご出演をお願いしました。

果たして、夫は本当に汚職をしたのか。妻とやり直せるのか。

ひと味もふた味も違う濃厚な人間ドラマをぜひお楽しみください。

第1話のあらすじ

蓮見杏子(常盤貴子)は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが出産を機に引退。専業主婦として、2人の子どもと夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎(唐沢寿明)と共に幸せな日々を送っていた。しかし、その生活が一瞬にして崩れる。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルが発覚。法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱する。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが女性との関係については認めて謝罪。そして、壮一郎は逮捕された。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。

そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大(小泉孝太郎)だった。二人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていた。ただ、その気持ちとは別に多田は杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。しかし、それはあくまでも仮採用。半年後の本採用を賭けて、杏子は若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。

そんな中、最初の裁判相手となるのは人気キャスターの日下部直哉。日下部はインターネット番組で幼女行方不明事件を取り上げた際に、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田と共にこの事件を担当する

ことになった杏子は、“表現の自由”を巡り争うことに。パラリーガルの円香みちる(水原希子)とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂博道(吉田鋼太郎)は壮一郎に汚職の罪を自白させようと、壮一郎の腹心の部下だった佐々木達也(滝藤賢一)を取り調べ担当にする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていて…。(ザテレビジョン)

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