圧倒的な“ドデカサイズ”! 安価のとりむね肉を活用した「ミラノ風チキンカツレツ」

「ミラノ風チキンカツレツ」
料理:藤井恵 撮影:白根正治

かじきとサルサ風ソースが相性ぴったり!「かじきのミラノ風カツレツ」

サックサクのカツをお腹いっぱい食べたい時は、肉をたたいてのばして“ドデカサイズ”にするのがおすすめ。表面積が増えてボリュームアップできる上に、見た目のインパクトも大きくなります。軽い口当たりもポイントなので、1口食べればきっとやみつきになるはず。

今回は、「ミラノ風チキンカツレツ」を紹介しましょう。下味をつけたとりむね肉にきめの細かいパン粉をまんべんなくまぶせば、肉のうまみをしっかり閉じ込められます。中まで火が通ったら、バターの豊かな香りをプラス。ソースなしでもコクを感じられるカツを、心ゆくまで堪能してみてくださいね。

ミラノ風チキンカツレツ

【材料・2人分】

とりむね肉(皮なし) 1枚(約200g)、下味(塩 小さじ、こしょう 少々)、ベビーリーフ 適宜、ころも(溶き卵 1個分、小麦粉 適宜、パン粉 1カップ)、サラダ油、バター

【作り方】

1. ころものパン粉はポリ袋に入れてもみ、細かくする。とり肉はラップではさみ、めん棒でたたいて5mm厚さにのばす。とり肉をめん棒でたたいてのばすことで、肉の繊維が断ち切られてやわらかくなる。

2. とり肉に下味の塩、こしょうをふり、手でこすりつけてなじませる。小麦粉、卵の順に2度繰り返してころもをつけ、最後にパン粉をしっかりとつける。パン粉を細かくすることで、肉の表面をまんべんなくおおい、うまみを閉じ込める。また、焦げにくくもなる。

3. フライパンに5mm深さの油を入れて火にかけ、パン粉を少し落とすとチリチリ音がするくらいになったら2を入れる。時々フライパンを揺すりながら1~2分揚げ焼きにし、こんがり色づいたら裏返す。

4. 同様に揚げ焼きにし、返した面もこんがり色づいたら、バター10gを加えてさっと揚げ焼きにする。

5. 皿に盛り、ベビーリーフを添える。

(1人分324Kcal、塩分1.5g)

小麦粉と卵を二度づけすると、パン粉がとりむね肉になじみやすくなります。フライではなく揚げ焼きにするので、サラダ油はフライパンに5mm程度張ればOK。パン粉がこんがりと色づくまで揚げ、カリッとしたころもに仕上げましょう。

かじきとサルサ風ソースが相性ぴったり!「かじきのミラノ風カツレツ」
KADOKAWA

(レタスクラブニュース)

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