北海道ゆるっと鉄道旅~室蘭本線2:幹線の名残を随所で感じるローカル区間

苫小牧駅構内に停車している普通列車用のディーゼルカー。背後では特急電車「すずらん」が入線
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【写真を見る】安平駅付近を走行する普通列車

室蘭本線の旅。連載2回目となる今回は、沼ノ端駅から岩見沢駅までを紹介します。この区間は特急列車の運行はなく、旅客列車は普通列車が日に数往復走っています。長万部駅から沼ノ端駅まで特急列車が多数行き交い賑わう区間とは対照的です。

貨物輸送で賑わった室蘭本線

【写真を見る】安平駅付近を走行する普通列車
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沼ノ端駅から岩見沢駅までの区間を走る旅客列車は沼ノ端駅発着ではなく、一駅隣の苫小牧駅か途中駅の追分駅から発着しています。

工場の煙突を背に苫小牧駅を出発すると、隣の沼ノ端駅までの間は住宅やなどが建ち並ぶ中を進みます。沼ノ端駅を出るとしばらく原野の中を進み、札幌方面へ向かう千歳線が左へと分かれると少しずつ牧草地や畑が周囲に広がります。遠浅(とあさ)駅、早来(はやきた)駅、安平(あびら)駅を過ぎると、石勝(せきしょう)線との乗換駅である追分駅へ到着。石勝線は札幌駅と釧路駅などを結ぶ特急列車が走行する幹線ですが、全区間単線。いっぽう、日に数往復の普通列車が走る室蘭本線の追分駅周辺は複線。列車本数を考えると、とても妙な気分です。

もともと室蘭本線は、夕張市などで採掘される石炭輸送を目的に建設された路線。かつては沼ノ端駅から岩見沢駅の間には石炭輸送列車が多数運行されていました。現在この区間の一部が複線となっているのは列車が多数走っていた当時の名残。

1~2両編成の普通列車とはいえ、複線区間を乗車していると賑やかな昔の様子を思わず想像してしまいます。

石炭産業の賑わいとともに生まれた蔵元「小林酒造」

追分駅を出ると、左右に畑や水田が広がる中を進みます。途中で単線になったり再び複線になったりしつつ、数駅過ぎると栗山駅に到着。ここで途中下車をして、列車の旅だからこそ気軽に楽しめる場所へ行ってみます。

栗山駅の駅舎はとってもモダン。ここが駅!?と感じてしまうほどです
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訪れたのは、「北の錦」が有名な蔵元「小林酒造」。小林酒造は1878(明治11)年に現在の札幌市内で創業。その後、1900(明治33)年に現在の地へ移転しました。自然が豊かな地であることのほか、夕張市をはじめ近隣で石炭産業が興り石炭が安定的に供給されるうえ、石炭産業が繁栄し人口が増えていき需要が増えることを見越してこの地へやってきました。

栗山駅から歩いて15分程度で到着
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約1万坪の敷地の中に大小さまざまな蔵が点在し、国の登録有形文化財に指定されているものもあります。蔵の外観を見て回るだけでも楽しく、思わずカメラを何回も向けてしまいます。

西洋建築を取り入れたレンガ蔵や札幌軟石を使用した石蔵が並びます
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一部の建物内には酒造りの用具などが展示されていて、見学することもできます
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小林酒造の蔵人の多くの人たちが、夏は農業を営み冬は酒造りをしています。この地の風土を知り尽くした蔵人が造るお酒。北海道産米を100%使用し、各農家のお米の特性に合わせた酒造りを心がけているそうです。

炭鉱街の銘酒と呼ばれてきた「北の錦」。敷地内にある「蔵元北の錦記念館」へ行くと、お酒の購入とともに一部銘柄の試飲も可能。車ではなく列車の旅だからこそ楽しめる特権です。自分好みの味を見つけてお土産にどうぞ!

交通と経済の中心地に華やいだ喫茶文化が今も

再び列車に乗り、終着岩見沢駅を目指します。終着へ近づくにつれ、周囲に少しずつ住宅などが増えていきます。かつて万字炭山駅まで伸びていた万字線が分岐していた志文(しぶん)駅を過ぎると、遠くにショッピングセンターなどが見え隠れし、街中の雰囲気が強くなります。ほどなくすると、空知(そらち)地方の中心都市にある岩見沢駅へ到着。

岩見沢駅の駅舎は、2009年に財団法人日本産業デザイン振興会主催のグッドデザイン賞で大賞(内閣総理大臣賞)を受賞
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岩見沢駅は函館本線との乗換駅。札幌駅と旭川駅を結ぶ特急列車や札幌駅方面行の快速列車などが発着します。かつて石炭産業が華やかだった頃、岩見沢駅は函館本線と室蘭本線のほか、三笠市との間を走っていた幌内線などの石炭列車や旅客列車が多数往来し、鉄道の要衝でした。また、駅周辺は空知地方の中心都市として銀行や商店が建ち並び、街へ訪れる人や乗り換え客で賑わいました。

列車待ちの人たちや商談、人々が談笑する場として、駅周辺には喫茶店が数多くあったそうです。昭和時代末期に石炭産業が終焉すると閉店が多かったようですが、今も街中には当時の面影を残す喫茶店が点在します。今回は、岩見沢駅前にある喫茶店「にれ」へ入ってみます。

どこか懐かしい雰囲気を感じる佇まい
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扉をあけて一歩中へ足を踏み入れると、昭和へタイムスリップしたかのような感覚。古さはありつつも綺麗な店内で、ノスタルジックな雰囲気が心地よいです。

大きくて重厚感のあるソファやテーブルが並びます
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飲食をしつつ、しばらく店内の様子をうかがっていると、長年の常連客と思われる人たちが出入りし、コーヒーを飲んだり軽食を食べたりしていきます。地元の人たちの憩いの場であり、社交の場でもあるようです。昔から脈々と続く喫茶文化が根付いているようです。

定番の「鉄板ナポリタン」(サラダ付き680円、セットコーヒーは+150円)をオーダー。鉄板皿なので冷めにくく熱々なまま味わえます
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普通列車でのんびり旅をして巡った沼ノ端駅と岩見沢駅の間。いたるところで、かつて石炭産業で華やいだ証がありました。特急列車が走っていなくても、幹線の風格を感じる区間です。

次回は室蘭本線の旅の最終回、東室蘭駅と室蘭駅の間を紹介します。

小林酒造 ■住所:栗山町錦3-109 ■電話:0123・72・1001 ■営業時間:蔵元北の錦記念館10:00〜17:00(11月~3月は16:00まで)■定休日:なし

にれ ■住所:岩見沢市一条西6-9-4 ■電話:0126・24・1735 ■営業時間:9:00~18:00 ■定休日:日曜 ■席数:70席(喫煙可)

※駅や列車、お店の紹介内容は2018年11月現在の情報です。(北海道ウォーカー・川島信広)

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