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【福岡・紅葉情報】博多の街ナカで気軽に紅葉狩り。住吉「楽水園」

  • 2018.12.3
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「楽水園(らくすいえん)」がある博多区・住吉エリアは、ビジネスホテルやマンションなどが建ち並ぶビル街。敷地内に入ると滝のせせらぎが心地良い日本庭園があり、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな空間が広がる。秋色に染まる閑静な庭園で、気軽に紅葉散策を楽しもう。

【写真を見る】園内の茶室「楽水庵」では、抹茶セットも販売(一服300円、季節のお菓子付)

ビル街にたたずむ日本庭園。紅葉は12月上旬までが見ごろ

豊臣秀吉が博多の町の復興の際に作った「博多塀」。焼石や焼け瓦を粘土で固めた土塀だ
KADOKAWA
【写真を見る】園内の茶室「楽水庵」では、抹茶セットも販売(一服300円、季節のお菓子付)
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「住吉神社」や「キャナルシティ博多」などの観光スポットから近く、博多駅から徒歩約10分と好アクセス。街ナカで秋を感じられる、と例年多くの来園者でにぎわう場所だ。

「楽水園」。苔むした石灯籠などが情緒をかきたてる
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門から続く石畳。キレイな紅葉が頭上に広がる
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紅葉が美しく色付きはじめるのは、11月下旬ごろから。例年12月上旬まで見ごろが続き、敷地内が鮮やかな秋色に染まる。

石灯籠や自然石を配した池には、鯉も優雅に泳ぐ。鯉のエサやりもできる(エサ50円)
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同園は、ビルが建ち並ぶ住吉の一角で一際目を引く「博多塀」が目印。門から石畳を抜けると、池泉回遊式日本庭園へ。ゆったりと心落ち着く、都会の"憩いの場"だ。

滝や池を囲むように作られた池泉回遊式日本庭園。池には鯉も優雅に泳ぐ
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「楽水園」。滝のせせらぎが心地よい空間
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モミジやコナラ、ドウダンツツジなどが色付き、赤や黄色のグラデーションが美しい。池泉や滝とのコラボも見事。

外国人観光客も多く訪れる。特にアジア圏からの客が多く、韓国語などに対応したパンフレットも置かれている
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散策路の他、野点エリアでゆっくり休憩しながらの観賞もできる。また、受付横に併設する和室の利用は自由。美しい庭園を眺めながら過ごすことができる。

茶庭の眺めもいい。自由に入場でき、定期的に催しも開催する(HPを要確認)
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[紅葉DATA] 見頃:11月下旬〜12月上旬 / 観賞時間:9:00〜17:00 / 休み:火曜休み(祝日の場合は水曜) / 価格:高校生以上100円、小学生以上50円、小学生未満無料 / 木の種類:モミジ、コナラ、ケヤキ、ドウダンツツジなど / イベント:あり※HPを要確認

[楽水園(らくすいえん)] 福岡県福岡市博多区住吉2-10-7 / 092-262-6665(楽水園管理事務所) / 駐車場 10台(1回300円) / JR・地下鉄博多駅(博多口)より徒歩約10分(九州ウォーカー・J.9)

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