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トリンドル玲奈&桜田通で電子コミックの人気作を実写ドラマ化! 大胆ベッドシーンも

  • 2018.11.30
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トリンドル玲奈が魔性の女を、桜田通が謎めいた男を熱演
(C)ABCテレビ

電子コミックで600万ダウンロードを突破し、LINEマンガ“女性向けランキング”で第1位を獲得した大人気コミック「Perfect Crime パーフェクトクライム」が、ABCテレビ(関西)、テレビ朝日(関東)ほかでドラマ化することが分かった。

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梨里緒による同名小説を月島綾が漫画化した同作品は、危険な恋のわなに落ちていくヒロインの姿を描く情熱的な官能クライムラブストーリー。ヒロインを演じるのはトリンドル玲奈で、その相手役を桜田通が務める。

渦巻く嫉妬(しっと)、秘密とうそ、幾重にも交錯する恋のわな…“完全犯罪”を仕掛けた真の悪魔は誰なのか? さまざまな人々の思惑が交錯し、驚きとともに徐々に明かされる真実。

善意の下に隠された陰謀、冷徹の下に隠された真心…、最後まで目が離せないスリリングなストーリー展開が見どころだ。

そんな作品の監督を務めるのは、「ルームメイト」「今日、恋をはじめます」など、数々の作品で話題の映画監督・古澤健。脚本は山岡潤平、伊澤理絵が務める。ABCテレビの飯田新チーフプロデューサーは「電子書籍を中心に圧倒的な支持を得るこの作品は、極上の恋愛サスペンスでありながら、世の女性がひそかに思い描くファンタジーでもあります。

不純な恋に仕掛けられたわなを誰が仕掛け、誰がハマったのか。スリリングな展開は、きっと視聴者の皆さんをとりこにすると思います。

そして今回、トリンドル玲奈さんと桜田通さんの大胆なラブシーンも必見。2人にとっても大きなチャレンジになると思います。この冬、最も刺激的な作品を目指します!」と意気込んでいる。

インテリアプランナーの前島香織(トリンドル)は、上司の冬木(眞島秀和)との許されない関係を何年も続けている。

そんな彼女の前に、ニューヨーク支社から転勤してきた若き敏腕デザイナーの東雲遥斗(桜田)が現れる。

うかつにも社内での不倫の現場を東雲に目撃されてしまった香織は、仕事で東雲と組むことになるが…。東雲との出会いによって、香織の運命は新たに動き始めることに。

トリンドル玲奈(前島香織役)のコメント

――出演が決まったときの率直な感想は?

原作と漫画を読ませていただいて、どハマりしてしまいました。自分の読むスピードにもびっくりしました(笑)。そんな作品に出演することができて、率直にうれしいです!!

――今回演じる前島香織の魅力はどんなところですか? また、ご自身との共通点や全く違う点は?

人当たりが良くて、同性からも異性からも愛される、まさにパーフェクトな人物だと思います。恋愛以外は。

純粋と言いますか、人の言葉を素直に信じるところは似ているかもしれません。ただ、仕事以外で、自分を押し殺してまで相手の気持ちに寄り添うところは、私にはない部分のような気がします。

――上司との不倫シーンなど大胆な場面も登場しますが、こんなふうに挑みたい、などありますか?

あまり生々しくなく、でもドキドキできて現実逃避できるような、妄想の世界に近いような感じを作り上げられたらと思っています!

――これからの撮影に向けて、視聴者の方に見てもらいたいポイントや意気込みをお聞かせください。

登場人物の(皆、良い人です!)それぞれの思いが、わなとなって仕掛けられる大人の恋愛サスペンスです。

私生活ではなかなか体験できないドキドキ感やゾクゾク感をドラマとして皆様にお届けできるように、何より楽しんでいただけるように頑張ります! ぜひ見てください!

桜田通(東雲遥斗役)のコメント

――出演が決まったときの率直な感想は?

原作も読ませていただいたのですが、最初は過激な表現もあり少し驚いたのですが、読み進めると登場人物の苦しみや葛藤によって起こってしまったゆがみや後悔があるということを理解できたので、これをドラマにしたときに、テーマが僕にとってあまり経験したことのない作品になるので、今の自分にとってやりがいがあるものだと感じられて、とても光栄に思えました。

――今回演じる東雲遥斗の魅力はどんなところですか? また、ご自身との共通点は?

彼は本当はとても真っすぐな人だと思います。でもそれが良くない方向に進んでしまって、闇を抱えて、われを忘れてしまい、後戻りできなくなっているのかなと思いました。一社会人としては仕事もできるので普段の男性像としては僕にとってはとても理想的でかっこいい人と思いました。

それ故のプレッシャーがすごいのですが…。共通点はあまり思い浮かばないのですが、僕は原作を読んで「東雲、病んでるなぁ」と感じまして、そういえば僕も友達に「病んでるなぁ」って言われた記憶があるような、ないような、そんな気がします。

――サスペンス的要素と恋愛要素が交差したドラマですが、こういうふうに演じたい、または難しいところはありますか?

まずはやはり東雲遥斗というキャラクターを魅力的に、スマートに演じたいと願っています。そして彼のあまり良くない部分も、本能や感情に従って、使命を持って最後までパーフェクトクライムの世界にどっぷりと落ちていきたいと思っています。

きっと僕の人生では経験のないことを東雲遥斗は経験してるので、必死に彼に近づいていこうと思います。

――これからの撮影に向けて、視聴者の方に見てもらいたいポイントや意気込みをお聞かせください。

内容的に賛否もあるかもしれないですが、全員に好かれようと中途半端な作品にならないように、この作品を通して本当に伝えたい思いを明確に持って、最後までドラマ「パーフェクトクライム」に挑もうと思っています。

なのでぜひ見てくださったらうれしいです。視聴中は背徳的な行為の魅力に取りつかれないように、どうぞご注意を。(ザテレビジョン)

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