1. トップ
  2. 速水もこみち「料理本をプレゼントした」米倉涼子と約7年ぶりに共演!

速水もこみち「料理本をプレゼントした」米倉涼子と約7年ぶりに共演!

  • 2018.11.29
  • 508 views
7年ぶりの共演となる速水もこみちと米倉涼子
(C)テレビ朝日

12月6日(木)のドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)第8話に、速水もこみちがゲスト出演することが分かった。

【写真を見る】カラテカ・矢部太郎は婚活詐欺の被害者・塩見一郎役で出演

速水が演じるのは、被害者が所属していたNPO法人「貧困を救う会」代表・大峰聡。証人として出廷するキーパーソンという役どころ。

今回、米倉涼子と速水の共演は「ナサケの女Special~国税局査察官~」(2012年2月、テレビ朝日系)以来、約7年ぶりとなる。

そんな重要人物を演じる速水から、米倉との共演の感想や撮影の裏話などのコメントが届いた。

四方八方から注目されて…

法廷に立った速水は、「すごく緊張して、久々に震えました。自分でもビックリしましたね! 四方八方から、みんなに注目されているので…。注目されるのは嫌いではないんですよ(笑)。ただ、法廷では張り詰めた視線が注がれるので、緊張しましたね。これまで『リーガルV』を視聴者として見ていたときも、法廷シーンの緊張感は感じ取っていたんですけど、それを今回肌で感じることができました。しばらく法廷はもういいかな(笑)。そう思ってしまったほどの緊張感が、いい形で画面に映っていたらいいなって思いますね」と、現場の独特の雰囲気を語った。

身長の高さは負けない(笑)

法廷シーン以外については、「米倉さんをはじめ、よく知っている方々が多い現場なので安心感はありますね。その一方で、僕はこう見えて緊張しいなところがあるので、途中参加という点でついかしこまる感覚もあるんですよ。ただ、皆さんが本当に楽しんで撮影してらっしゃるし、ドラマの中のような掛け合いが普段もある。その様子を見て、一体感を大事に作品に取り組まれている印象を持ちました」とコメント。

また、米倉との約7年ぶりの共演については、「以前共演させていただいたときとは設定が全然違うので、お芝居をしている最中は新鮮味を感じましたね。米倉さん自身は、以前と変わらずすてきな方です。サッパリとしたお姉さんで、すごく優しいんですよね。僕は撮影現場ではあまりしゃべらないタイプなんですけど、米倉さんからよく話しかけてくださるんです。今回も料理の話も一緒にさせていただいたので、先日の現場で僕の料理本もプレゼントさせていただきました。作ってくださったかどうかは、まだ聞いていないので分からないですけど(笑)」と、裏話を明かした。

さらに、勝ち負けにこだわるタイプかを聞かれると、「こだわりますね。負け続けるよりは勝ちたいですから。その一方で、時には相手へのマナーとしてあえて負けることも大事なのかなって思います。ただ、身長の高さに関しては、なかなか負けないですね。その点では、この現場でも負けませんでした(笑)」と勝ちへの自信をのぞかせた。

第8話ストーリー

元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した至は1年前、自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし、弁護していた当時から至の証言に不自然さを感じていた翔子。この事件の奥に“隠された何か”があると直感し、それを探ろうとする。

弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一丸となり、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。さらにその直後、翔子がこつ然と姿を消す事態に。

翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれる。

一方、「Felix & Temma 法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな折、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。(ザテレビジョン)

元記事で読む