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新垣結衣が田中圭の元カノ・黒木華を面接!松田龍平の涙の理由は…!?【視聴熱TOP3】

  • 2018.11.29
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11月28日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、松田龍平らが出演する「獣になれない私たち」が首位を獲得
KADOKAWA

webサイト「ザテレビジョン」では、11月28日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】新垣結衣が田中圭の元カノ・黒木華を面接&採用!? 松田龍平の涙や、ついに明らかになった恋敵・橘カイジのキャストも話題になり「獣になれない私たち」がランクイン

1位「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)8092pt

11月28日に第8話を放送。晶(新垣結衣)は会社の業務改善に向けて積極的に動き出し、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると、あっさりと採用を任される。そして、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元カノ・朱里(黒木華)だった。一方、恒星(松田龍平)のもとに、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったと連絡が入る。

陽太が行方をくらましていた理由は、震災により父親から受け継いだ工場が自転車操業となり、借金をした挙句に倒産してしまったからだった。そして、恒星が粉飾決算に手をかしてしまったのは、陽太を助けるお金を得るためだった。兄弟がようやく向き合ってけんかするシーン、そして解体された実家の写真を見て恒星が静かに涙を流すシーンが注目された。

そんな中、ついに恒星の元カノ・呉羽(菊地凛子)の夫・橘カイジの演者が明らかに。SNSでは、晶が勤める会社のSE・佐久間(近藤公園)が実はそうなのでは…という意見のほか、井浦新、映画「カイジ」で主演した藤原竜也などの予想が上がっていたが、実際にカイジを演じていたのは、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹。これには「予想の斜め上」という感想の一方、これまでのストーリーで「染み込む系」などと称されていた通りの飯尾の雰囲気に納得する声も上がった。

2位「相棒season17」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)6869pt

11月28日に第7話「うさぎとかめ」が放送された。ある朝、オフィス街でリクガメを見かけた右京(水谷豊)がついていくと、公園のテントで血を流して意識を失ったホームレス男性(山中崇)を発見。彼のペットと思われるカメを保護した右京は、亘(反町隆史)と共に襲撃事件の背景を調べ始める。

右京が保護したカメを、事件の手がかりとして確認に来た捜査一課の伊丹(川原和久)が「特命係の亀」とつぶやいてニヤリ。一緒に来た芹沢(山中崇史)も「特命係の亀だってよ~。懐かしい~」と言った。この「特命係の亀」は、番組開始時から2008年のseason7途中まで右京の“相棒”だった亀山薫(寺脇康文)の呼び名で、本ドラマシリーズのファンからは「胸アツ」「なんだか泣ける」など反響が相次いだ。

一方、本筋の事件では、ホームレス男性が2年前に失踪した国土交通省の官僚だったことが判明。談合疑惑を発端とする、政界の闇に絡んだものだった。

3位「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)5175pt

11月28日放送の第51話では、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)のけんかに続いて、ここ数話の間で懸念されていた通り、会社の社員たちがダネイホン組と塩作り組で大げんかに発展してしまう。

福子は萬平とけんかをするが、翌朝になると、萬平は何でもなかったかのようにダネイホンの試食を頼む。だが、相変わらず味は不評だった。そしてある日、萬平と共に開発に挑んでいるダネイホン組と、ほったらかしにされていると感じていた塩作り組の間でおおげんかが発生。

状況にようやく気づいた萬平に、福子は「世の中の人を喜ばせたいなら、まず自分の周りの人を幸せにしないと」とアドバイスをする。萬平は、ダネイホンの材料調達を塩作り組にも任せることにするが、それは塩作り組の負担が増すだけだった。そんな萬平に「違うわ、萬平さん」と、今週のサブタイトルと同じせりふをつぶやいた福子に、視聴者からも賛同の声が上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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