1. トップ
  2. 新垣結衣にフラれた田中圭に賛否両論!「ダメ男だから当然!!」「これで終わりは悲しい…」<獣になれない私たち>

新垣結衣にフラれた田中圭に賛否両論!「ダメ男だから当然!!」「これで終わりは悲しい…」<獣になれない私たち>

  • 2018.11.27
  • 316 views
田中圭
撮影=龍田浩之

新垣結衣と松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の11月21日(水)放送第7話の見どころは、主人公の晶(新垣)が、恋人の京谷(田中圭)に「京谷とは終わりにする」とキッパリと別れを告げたシーンだった。

【写真を見る】海岸で晶(新垣)に京谷(田中)がフラれた場面!悲しいようなスッキリしたような…

SNSには「田中圭の演技が絶妙でリアル」「京谷役を田中圭にキャスティングした人誰?正解すぎ」「本心を言った晶を見て、ほんの少し笑った京谷…(やられたな…って感じの)この顔で救われた気がした」といったカキコミがあり、演じる田中の表情が良かったという声が上がっている。

今作は、笑顔の裏で身も心もすり減らして生きる晶と、女にモテる敏腕会計士だが誰のことも信用していない恒星(松田)によるラブ“かもしれない”ストーリー。

京谷は同居し続けた元彼女の朱里(黒木華)と離れたことを晶には言い出せず、すれ違ったまま「今の晶、かわいくない」と言い放つほど、お互いを思いやれない関係になってしまっていた。

そもそも京谷という男は、ドラマ内ではダメ男っぷりが目立っていた。

一番の問題は、今回別れることになった原因でもある朱里を自分の部屋から追い出せなかったこと。

そして、呉羽(菊地凛子)と一夜を共にしたのは京谷なのに、恒星と晶のキスを目撃したあとで「かわいくない」と言ってしまうこともそう。

第1話で、呉羽のファッションを見た際、京谷が「あれ好きな男そうそういなくない?」と言っていたが、普段からそういった発言をしてしまうあたりにも問題がありそうだ。

京谷というキャラクターは「優しくていい人なんだけど、どっかズレてるんだよ…そしてそういう男って結構いる」「誰よりも人生観縛られてるの京谷だし」「京谷は一見ホワイト彼氏だけど、『女は男のために』という思想があるし、決断力が低い。当事者でさえも気付きにくい超ブラック彼氏」「ダメ男だからフラれて当然!!」と、本人でさえ気づかぬ“ダメっぷり”で視聴者をガッカリさせてしまう。

しかし「ダメなところもある京谷だけど、応援し続けたくなるんだよな」という声も寄せられるのには「京谷役を田中圭にキャスティングした人誰?正解すぎ」「すごくいいのに、そこはかとないアウト感。田中圭の真骨頂」と田中の持つ空気感も大いに影響しているようだ。

「京谷どうしてもっと早く家出たって言わないんだよーこれで2人の仲が終わるのは悲しい…」「会議のときの晶へのフォローの仕方が完璧だったからせつない」「晶と京谷お似合いだったよ」、こういった声が劇中の晶に届くわけではないのだが、京谷という男と付き合ったことも良い人生経験だったとして、晶には幸せな人生を歩んでいってほしい。

次回、11月28日(水)放送は第8話。恒星は呉羽の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされる。一方、会社の業務改善に取り組み始めた晶が、新人採用を任される。面談の日に現れたのは、なんと朱里だった。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む