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三代目・山下健二郎、プロポーズは得意のダンスを使って盛大に

  • 2018.11.26
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三代目 J Soul Brothers・山下健二郎と、本仮屋ユイカが、Love or Not ファン感謝祭を開催
KADOKAWA

【写真を見る】クールなスーツ姿で登場した山下健二郎に「カッコイイ!」「似合ってる!」と歓喜の声

11月23日都内にて、映像配信サービス「dTV」で、10月5日より配信開始されたドラマ「Love or Not 2」と、2017年3月から配信した「Love or Not」視聴者への感謝の意を込めて、主人公・宇佐美幸助を演じた三代目 J Soul Brothers・山下健二郎と、幸助の恋人・広澤真子を演じた本仮屋ユイカが登壇したトークイベントが開催された。

イベント開始10分前、場内アナウンスで来場者への案内や注意事項を流した際、「3連休の初日、暑いですね! 以上、宇佐美幸助役・三代目 J Soul Brothers 山下健二郎でした!」とまさかの山下本人がアナウンスをするというプチサプライズが行われると、今まで静かだった会場内では割れんばかりの歓声とともに来場者のテンションが一気に上がった。そんな会場の熱気があふれる中、イベントがスタートすると客席後方から山下と本仮屋が登場。

イベントでは「Best of 幸助(ベストオブこうすけ)」と題して、視聴者への事前アンケートを元に「Love or Not」「Love or Not 2」の両作品から山下が演じる幸助の印象的なシーンを発表。発表の前にMCから2人が思う「Best of 幸助」を聞かれた山下は「やっぱりパート2のラストかな」と回答。続いて本仮屋は「パート1のゴミ捨て場で幸助に『お前それ…』って言われて、告白ではなくゴミの分別の事を言われたシーン」と答え、来場者は皆笑顔で同感している様子だった。

そして、視聴者が選んだ印象的なシーンの一つ目は「Love or Not」「Love or Not 2」でたびたび登場する、“幸助のエプロン姿”で、スクリーンにエプロン姿の山下が映し出されると会場から「かわいい!」「似合ってる!」という歓声が上がった。このシーンを選んだ方からは、「掃除も料理も上手でこんな人いたら絶対ほれてしまう」「スーツ姿もいいけど、やっぱりエプロン姿が最高にかわいい」「そのエプロン姿で私に料理を作ってください」といった声が寄せられるも、山下は「(実際は)料理はしないですね。エプロン持っていないし、釣った魚はリリースしているので」と照れながら語り、会場の笑いを誘った。

笑顔でドラマを振り返る2人
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続いての印象的なシーンは「Love or Not」の最終回での“インターホン越しの告白”が選ばれた。理由は、「幸助の気持ちがあふれていてとても情熱的で好き」「まっすぐな幸助だからあれをやっても許される」「居るかも分からないのにインターホン越しに叫んでるのがよい」という意見が多かった。このシーンについて山下は「息切らして酸欠になって頭が痛くなったり、せりふが飛んだりして、かなり大変だった」と撮影当時の状況を振り返った。

MCから「幸助のように実際にインターホンから告白されたら?」という質問に本仮屋は「告白で自分の名前の由来を言うって普通『えっ?』って思うけど、このドラマはそこがすごく大事なポイントだったので、すごく良かった!」と絶賛。また、「実際にこういう状況になったとき自信あるか?」というMCからの問いに山下は「あんな叫ばないでしょ? 近所迷惑ですよね」と発言をして会場の笑いを誘った。

そして、「Love or Not 2」の最終回のプロポーズシーンが最も多く選ばれたと明かされ、「命令口調のドSなプロポーズ、キュンと刺さりました」「自分の夢もかなえて、真子ちゃんも幸せにするって なかなか言えない言葉もハッキリ伝えるのが格好いい」「2人の思い出の場所でプロポーズとかロマンチック」 「この後指輪を落としてしまうところも幸助らしい」などさまざまな声が上がった。

MCから理想のプロポーズの仕方を聞かれると山下は「サプライズはやりたい。格好よくダンスを踊れる自信はあるのでそこは惜しみなく使いたい。フラッシュモブみたいにできたら面白いかな。ただ、後輩は使わないです(笑)」と自分の得意とするダンスで盛大に行ってみたいと語った。

この山下のプロポーズについて本仮屋は「山下さんがやったらすてきだけど、人によるんじゃないかな?」と笑わせた。

恋愛相談に真剣にアドバイス
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また、来場者からの恋愛の悩みや質問に答えていく企画「恋愛相談 Love or Not」では、「山下健二郎さんが好きすぎて彼氏ができないんですがどうしたらいいですか?」という質問に山下は「僕のことずっと好きでいてください。もう好きっていう気持ちは抑えられないじゃん! だからこのまま好きでいてほしいです」と回答し、会場からは「キャー!」という黄色い悲鳴が沸き起こった。

だが、本仮屋が「山下さんを応援している人と『カッコイイよね』って言いあって同じ人やモノを好きでいられる方と恋愛したら楽しいんじゃないですかね」とアドバイスすると、山下が慌てて「それだ! そっちだよ! 正解は」と訂正する一幕も。

続いて「名前も知らない片思いの人に声掛けても迷惑じゃないですか?」という質問に対して、本仮屋は「絶対に後悔するから声を掛けた方がいい!」とエールを送った。山下は「俺なら声掛けるね。もしくは、側(がわ)を固める。側から攻めないと。側だよ側!」と知り合いから攻めた方がいいと独特のニュアンスでアドバイスし、会場は終始歓声と笑いに包まれたイベントとなっていた。

会場は笑いに包まれる
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(ザテレビジョン)

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