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新垣結衣『かわいくなくて何が悪いんじゃボケ』“決意”の言葉をファン称賛!!<獣になれない私たち>

  • 2018.11.22
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新垣結衣
撮影=龍田浩之

11月21日(水)に、新垣結衣と松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第7話が放送された(以下ネタバレあり)。主人公の晶(新垣)が、恋人の京谷(田中圭)に別れを告げたシーンに、視聴者から「晶ちゃん偉い。やっと言えた」「よく言った!!」と称賛の声が寄せられた。

【写真を見る】4年付き合った京谷(田中)に別れを告げる晶(新垣)!清々しい…!!

今作は、笑顔の裏で身も心もすり減らして生きる晶と、女にモテる敏腕会計士だが誰のことも信用していない恒星(松田)によるラブ“かもしれない”ストーリー。

京谷は元彼女の朱里(黒木華)に自分のマンションを譲り、同居は解消済みだと晶に言うタイミングを見失っていた。互いに顔を合わせれば、言い分もかみ合わず「今の晶、かわいくない」と憎まれ口をたたいてしまうほど、晶と京谷はすれ違っていた。

晶は京谷の母・千春(田中美佐子)が、夫の容態が悪くなっても入院させたくないという思いを抱えて悩んでいることに気付く。千春の住む相模湾に向かった晶は、呉羽(菊地凛子)に「特殊能力だよ」と認められた「相手のことを考えられる」という“武器”を上手く使って、千春の悩みを受け止めて京谷たち家族に伝える手助けをした。

相模湾で海を見ながら、京谷とゆっくり話す時間が持てた晶は「京谷と別れることは私にとって人生を捨てるのと同じだった」と思いを伝える。「本当のこと何も言えてなかった。でもそれってもう私の人生じゃないよね」「京谷とは終わりにする」と、別れを告げた晶は「はぁやっと言えた」と、ようやく笑顔を見せた。

そして、同僚の松任谷(伊藤沙莉)の口調を真似して「かわいくなくて何が悪いんじゃボケ、うっさいわ」と吐き捨てることができ、「ありがとう。さよなら」と京谷の関係性にケジメをつけた。

いつも本音を言えない晶が、勇気を出した展開にファンからは「晶の清々しい表情に、京谷と別れて良かったと思う」「なんかスッキリした」「晶ちゃん偉い。やっと言えた。何度も心の中で言ってたことを声に出すのは沢山の勇気がいるもの」と、共感する声が相次いだ。

他にも「『終わりにしよう』でも『終わりにしたい』でもなく『終わりにする』って言ったところに晶の意志の強さを見た。よく言った晶!!」「『ありがとう』は今まで京谷に見せてた“可愛い”(恒星に言わせれば“キモい”)晶で、『さようなら』は飾らない晶だった気がした」と、先に進まずグルグルしていた晶の、一歩前進を感じるセリフが好評だった。

次回、11月28日(水)放送は第7話。恒星は呉羽の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。晶は、「カイジは恒星を意識していて会いたくないのでは?」という仮説をたてる。一方、会社の業務改善に取り組み始めた晶が、新人採用を任される。面談の日に現れたのは、なんと朱里だった。(ザテレビジョン)

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