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ハンバーガーのように食べる新感覚お好み焼きが誕生!? オタフクソース「oh!! sauce(オー!!ソース)」阪急うめだ本店にオープン

  • 2018.11.21
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今までにないハンバーガー感覚のお好み焼き「お好みソース饅頭」と、こだわりのお好み焼きソースを販売する、テイクアウト専門店「oh!! sauce(オー!!ソース)」が、12月5日(水)阪急うめだ本店(大阪府大阪市)にオープンする。今まで亀田製菓のハッピーターンや江崎グリコのポッキーなど、名だたる企業・ブランドとコラボしてきた阪急うめだ本店のオンリーワン商材、第11弾となる今回は、オタフクソース株式会社(本社:広島市西区)とのコラボとなる。

【画像】オタフクソース「oh!! sauce(オー!!ソース)」のお好み饅頭は片手で持てるサイズ。ハンバーガーのような手軽さが特徴

阪急うめだ本店のオンリーワン商材、第11弾はオタフクソースとコラボした「お好みソース饅頭」
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2012年10月阪急の立て替えをきっかけに生まれた、オンリーワン商材は「モノで話題化、話題をギフト化」をコンセプトに、メーカーと阪急うめだ本店の担当者が共同でプロジェクトを進めて行く方式。当初は菓子メーカーとのコラボだったが、菓子以外のジャンルにもチャレンジ。2018年10月には日清食品とコラボしたオリジナルカップラーメンの「モモフクヌードル」を、11月にはハウス食品とコラボしたカレーパンの「カレーパンノヒ」をオープンしている。

「お好みソース饅頭」は全6種類。中にようかんのような固形ソースが入っており、温めることで食べたときにトロっと溶け出す。約9ヵ月におよび両者で試食検討を進めた自信作だ。オタフクソース株式会社 イノベーション推進部の細川隆志氏は「何かをしながら食べられるお好み焼きを目指した。おむすびを食べるように手軽に楽しんでいただければ。」と語る。

「お好みソース饅頭」は全6種類。スタンダードな「そば(1個 220円)」のほかに「ほうれん草&ベーコン(1個 220円)」や「激辛そば(1個 240円)」などの変わりダネも
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発表会では試食も提供された。広島のお好み焼きをイメージしたという「そば(220円)」はあげ玉、ブタ肉などの具もしっかり入っていて、そば入りお好み焼きそのもの。ふんわりとした食感で、中からトロッとソースがあふれてきて、美味しく食べることができる。

オタフクソース「oh!! sauce(オー!!ソース)」のお好み饅頭は片手で持てるサイズ。ハンバーガーのような手軽さが特徴
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新開発の固形ソースは温めることでトロッとした食感に。食べ進めると、野菜と果実の甘みが特徴のまろやかなソースがトロッと出てくる
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カップに入った「トマト&キャベツ(270円)」は、スプーンで食べるタイプ。トマトとキャベツのムースにチーズとソースが絡む。トマト風味のムースにチーズとソースがよく合い、小洒落たイタリアンのようだ。

カップ入りの「トマト&キャベツ(1個270円)」
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カロリーはすべて180kcal程度。カップのものは150kcal前後とヘルシーで、野菜がたっぷり採れるのもうれしい。「野菜を多く使っていて、酒にも合う。ランチ需要や女子会などにも使っていただければ」と細川氏。

こだわりのソースは3種類。2種類のだしを組み合わせた、一味違うお好みソースだ。だしの旨みが強い「焼きあご&焼きしいたけ」や、広島産牡蠣エキスに黒胡椒がアクセントになった「デーツ&牡蠣エキス」、削り立てのトリュフと赤ワインを使用した「赤ワイン&トリュフ」の3種類 各540円。上質な素材を使用し、パッケージにもこだわったワンランク上のお好みソースはギフトにも。お好み焼きの他にも串揚げやとんかつなど、色々なものと組み合わせを楽しみたい。

素材にこだわった3種のお好みソースは、パッケージもおしゃれなのでギフトにも
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ソースを入れる手提げ袋は、店名「Oh!! Sauce」のロゴを生かしたデザイン
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■Oh!! Sauce(オー!!ソース) <場所>阪急うめだ本店 地下1階食品売場 <住所>大阪市北区角田町8番7号 <営業時間>阪急うめだ本店に準ずる(関西ウォーカー・二木繁美)

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