思考のクセに気づこう!心地よい毎日のためにできること

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自分の感情に気づこう

私たちは自分がイライラしていることにも気づかずに感情に流されてしまうことが多々あります。感情を自分から引き離してみることができないと、感情が増幅されてしまうことも…まずは自分の感情が動いたと気づくことが大切です。イライラに気づいたら、一呼吸おいてみたり、数をカウントしてみたり、何か冷静な自分に戻れるようなことを思い出してみましょう。自分と感情の間に距離を作るのです。そうすれば客観的に自分のことを見ることができ、より良い対処をすることにつながるでしょう。

何にイライラしているのかを分析しよう

イライラしている自分を少し離れたところからみられるようになったら、何に対してイライラしているのかを分析してみましょう。感情に流されてしまうと、何に対してその感情を抱いたのかがわからないまま過ぎ去ってしまうこともあります。それでは、対策を練ることができず、また同じことを繰り返してしまいます。自分がイライラしたのは何に対してなのか、それはなぜなのか、具体的なところまで突き詰めてみましょう。

例えば特定の人に何かイライラすることがあったとしたら、その人の何がイライラさせるのかを考えるのです。自分に対する言葉遣いなのか、自分のことを認めてくれないことなのか、他人のことを馬鹿にしていることなのか、理由は様々あるはずです。具体的なところが見えてくれば、相手に改善してほしい点を伝えてみることもできるし、同じような場面が出てきそうなときに事前に回避することもできるかもしれません。何よりも、自分が何にイライラするのかを把握することで今後の過ごし方も変わってくるでしょう。

自分の思考のクセをうまくお世話しよう

特定のことに怒りや悲しみを抱く自分の思考のクセを把握することができれば、マネジメントもしやすくなります。思考のクセを否定する必要はありません。なかったことにしたり、無理やり変えるのではなく、自分の思考を飼いならしてみましょう。どんな人間にも感情は浮かんでくるし、そこに個性はあるものです。ですが、誰かを傷つけたり、自分の中で不調和を生み出してしまうのはよくありません。そうさせないようにうまくお世話してあげればいいのです。それこそが八支則の中にあるプラッティヤハーラです。感情をマネジメントすることで自分にも、周りにも、調和を生み出すことができるのです。

感情をうまくお世話するのは難しく感じることもあるかもしれません。その時にうまくいかなくても、後から思いだしてこうした方がよかった、と分析するだけでも次に生かすことができます。まずは冷静に自分のことを分析してみましょう。過ぎてしまったことをくよくよしても何も変わりません。少しずつ実践を重ねていくことで、より心地よい日常を送ることにつながるでしょう。

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