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<新垣結衣>我慢を重ねついに“涙”…!「もっと泣いていいよ」と共感の声<獣になれない私たち>

  • 2018.11.15
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新垣結衣
撮影=龍田浩之

11月14日(水)に、新垣結衣と松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第6話が放送された。

【写真を見る】晶(新垣結衣)をそっと抱きしめる呉羽(菊地凛子)。そして晶は涙を…。

主人公の晶(新垣)が、普段吐き出せずにいる本音をぶちまけながら、涙を流すシーンに「晶ちゃん泣いて!もっと泣いていいんだよ!」「きょうは晶が我慢しないで文句言ったり好き勝手言ったりしたから良かった」「新垣結衣って涙まで綺麗!っていうかガッキー泣かすなよ」と視聴者から優しい声が集まった。

今作は、笑顔の裏で身も心もすり減らして生きる晶と、人当たりは良いが誰のことも信用していない恒星(松田)によるラブ“かもしれない”ストーリー。

晶は仕事の飲み会で、ケンカ真っ最中の恋人・京谷(田中圭)と同席してしまう。会がお開きとなる頃、京谷は先日目撃した“晶と恒星の路上キス”について晶を責め立てる。

納得いかない晶が「京谷だって元カノ(朱里=黒木華)追い出せない男でしょ、私の気持ち踏みにじってる」といつもに増して応戦。しかし、京谷に「晶にオレの気持ちなんかわかんないよな。今の晶かわいくない」と言われてしまう。

その足で呉羽(菊地凛子)の店を訪ねた晶は「呉羽さんのせいだから」と呉羽に気持ちをぶちまける。晶と京谷のケンカは、呉羽が京谷を誘って一夜を共にしたのも理由だ。

これまでのもどかしさと傷付いた気持ちを吐きだして止まらない晶を、呉羽は「疲れちゃうね」と静かに抱きしめる。人前で泣けない晶が、呉羽の前で涙を流したのだった。

このシーンに「泣けない晶が呉羽に抱きしめられて涙」「晶ちゃん泣いて!もっと泣いていいんだよ!」「『疲れちゃうね』の声のトーンに泣きそうになった」「もらい泣きした…」と視聴者はSNSで感想をつぶやいた。

また、何をしてても美しい新垣に「ガッキーの涙うつくしかったなぁ」「新垣結衣って涙まで綺麗!っていうかガッキー泣かすなよ」「ガッキーの涙一粒で砂漠に花畑が出来る」とホレボレする声も。

このあと、晶に質問された呉羽が、“夫の橘カイジと偽装結婚”というウワサを一蹴し、自身が子宮摘手術をしたことを明かす。「どんなに願っても手に入らないものができた」と、恒星には子どもができないという話をできずに別れたことを語った。

視聴者は「呉羽さんの自由さの裏に隠された秘密に涙が止まらなかった」「素直に思ってることを言葉にできてたら何か変わっていたかもしれない…晶&京谷の関係も、恒星&呉羽の関係も」と登場人物たち皆が悩みながら生きている現状に同情している。

次回、11月21日(水)放送は第7話。晶と呉羽の会話を聞いてしまった恒星が、大量の現金を持つことを不思議に思う晶。恒星は「やむを得ない事情で」とごまかす。一方、晶が夜遅くに帰宅すると、アパートのドアの前でなぜか朱里(黒木華)が眠り込んでいた。(ザテレビジョン)

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