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美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい!

  • 2018.11.13
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こんにちは!

【イラストで見る】美腸食材は意外にも身近なものばかりだった

レタス隊のくりこです。

今月のレタスクラブに「美腸レシピ」という気になる特集がありました。

KADOKAWA

食べ物の消化・吸収を担う腸。

しっかりと働く元気な腸=「美腸」を手に入れれば、体がすっきり。

肌もきれいになって、免疫力もアップ、といいことずくめ!

(レタスクラブ本誌 26pより)

ですって!

そんな美腸レシピに大切なのはこちら

【イラストで見る】美腸食材は意外にも身近なものばかりだった
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食物繊維

発酵食品

それと油を少し!

『食物繊維には不溶性、水溶性があり、不溶性は水分や老廃物を吸着してふくらみ、便のかさを増し、腸のぜん動運動を促します。

水溶性は便の水分を増やしてやわらかくする働きがあります。

主に水溶性を多く含む野菜や海藻と、不溶性を多く含む大豆、雑穀類などで、両方をバランスよく取り入れることが大切。

発酵食品では腸内の善玉菌を増やして優勢にすることで、腸の機能がアップして美腸につながります。

油は腸の潤滑油となり、便がするりと出やすくなります。』(レタスクラブ11月号より)

特に不飽和脂肪酸を含むオリーブ油や、あまに油などにはぜん動運動を促す効果も期待できるとか。

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今回はそんな美腸レシピ(本誌で20レシピ以上公開中!)から

「ごぼうととり肉の竜田揚げ」

を作ってみました。

【材料はこちら】(2人分)

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ごぼう…1本、とりむね肉…1枚(約250g)、漬けだれ(おろししょうが…2かけ分、しょうゆ、酒…各大さじ2)、片栗粉、揚げ油

【作り方】

ごぼうは皮をこそげ、8cmほどの長さに切り太いものは縦半分に切って水にさっとさらす。

とり肉は1口大のそぎ切りにする。

耐熱皿にごぼうの水けをきって並べ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。

水けをきり熱いうちに漬けだれの半量をからめる。

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ごぼうをレンチンしてから漬けだれを絡めることで、味がよくしみます。

別のバットなどに残りの漬けだれを入れてとり肉を漬ける。

それぞれ約20分おく。

ごぼう、とり肉の汁けを拭き、片栗粉を軽くまぶし中温(約170℃)で3〜4分、上下を返しながら揚げたら完成です!

 竜田揚げでおいしく「美腸」を目指せるとは…
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ごぼうには不溶性・水溶性食物繊維が豊富。善玉菌の餌であるオリゴ糖も含んでいるので美腸食材としてGOODだそうです!

美味しくてお腹の調子も整えてくれる美腸レシピ。これからも上手に取り入れたいと思います!

作=くりこ(レタスクラブニュース)

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