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ベイクルーズが初のテレビCM 村上虹郎とSUMIREを起用

  • 2018.11.7
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ベイクルーズグループは、初のテレビCMを11月7日から放映する。「ベイクルーズグループ40周年プロジェクト」の一環として、俳優の村上虹郎とモデルで女優のSUMIREを起用して製作した。

CMのテーマは、40周年という節目に際し新たに製作したタグライン“NOT SMART, BUT CREATIVE”。これは、クリエイティブは決してスマートには生まれないというグループの原点に立ち返ったもので、全国7都市で社員向けに開催したワークショップから決定した。ワークショップでは、ベイクルーズらしさを表す言葉として、こだわり、職人、不器用、シャイなど、一見するとスマートではない言葉が挙がったという。

CMは、相反する2つの価値がぶつかり新たな価値が生まれる様子を表現。音楽には、村上の母親で歌手のUAの楽曲「太陽手に月は心の両手に」を、SUMIREの父親で俳優の浅野忠信がボーカルを務めるバンドSODA!がカバーした特別バージョンを用いた。

CMの放映に合わせ、出演者へのインタビュー映像も公開した。タグラインになぞらえ村上は、「情報があふれる現代では、スマートにならないと生きづらいけどスマート過ぎてもいけない。クリエイティブの瞬間に、すごく不器用で純粋になれるのが理想です」とコメント。SUMIREは「スマートに演技をしている自分はイメージできない。もっと自分のスタイルを固めていきたい」と語る。

1977年に創業したベイクルーズグループは、アパレルから飲食事業、インテリア事業まで、ライフスタイルにまつわる事業を幅広く展開。現在、全国に370店舗以上を構え、従業員5000人以上を抱える。

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