アイロンは何度までOK?髪の乾燥を招きやすい「NG行動」4つ

秋冬の髪トラブルで特に気をつけたいのが“乾燥”ですよね。

この季節は空気が乾燥しやすいため、髪の水分も夏に比べて奪われやすくなります。水分がなくなり乾燥した髪は、パサついたり手触りが悪くなったり……。

そこで今回は、そんな“髪の乾燥”をより悪化させてしまう恐れがあるNG習慣を美容師の筆者がご紹介します。

NG1:ドライヤーを使わない

髪が濡れたときは、必ずドライヤーを使って乾かすようにしましょう。ドライヤーを使わず自然乾燥した髪は、表面のキューティクルが整いにくく、髪内部の潤いを外に逃してしまう恐れがあります。

特にお風呂上がりは、早めに髪をドライヤーで乾かすようにしましょうね。

NG2 :髪に何もつけずに乾かす

みなさんはドライヤーで髪を乾かすとき、何かトリートメントを使っていますか? 何も使っていないという方は、ぜひ“洗い流さないトリーメント”を使ってみましょう。

髪の内部に栄養を閉じ込めないと、ドライヤーの熱で髪が乾燥しやすくなってしまうことも。粒子の細かいミストタイプの洗い流さないトリートメントをしっかりつけてから、ドライヤーで乾かすことをおすすめします。

NG3:アイロンやコテを高温で使う

ヘアスタイルをつくるとき、アイロンやコテを使う方が多いと思いますが、その“温度”に気をつけていますか?

アイロンやコテの温度が高すぎると、水分が奪われて髪が固くなってしまうことがあります。

アイロンやコテを使う場合は、必ず温度を180度以下に設定して髪を乾燥から守るようにしてくださいね。

NG4:スタイリング剤を使わない

髪をスタイリングするとき、スタイリング剤を使うことが多いと思います。実は、スタイリング剤の役割は髪をセットするだけではありません。

ワックスにしてもオイルスタイリング剤にしても、油分が主成分であることがほとんど。

この油分には、髪を乾燥から守ってくれる効果が期待できるのです。髪をスタイリングするときは、ワックスやオイルスタイリング剤をつけて髪の潤いキープを目指してくださいね。

今回ご紹介したNG習慣に心当たりがある方は、この機会にぜひ改善してみてくださいね。秋冬の乾燥に負けない美しい髪を手に入れましょう。

【画像】

※ focuslight/Shutterstock

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