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【トキメキ脳】彼を絶対ときめかせる、たった1つの方法とは?

  • 2019.1.17
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本当は恋愛したいのに、恋愛できていない大人女子へ送る「トキメキ脳」。毎回、先生たちに恋の始め方、発展のさせ方のアドバイスをいただいていきます。第5回となる今回は、渋谷のバーで女性のお悩みを聞き続けてきた林伸次さんにお話を伺います!

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本日の講師 林伸次さん

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先生のトキメキ講義

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※前編の今回は講座1〜3の内容をお届けいたします。

【講座1】男のトキメキは「あれ?俺のこと好きなのかな?」

男性を振り向かせるのに一番効果的なのは、「あれ?この子俺のこと好きなのかな」って思わせることなんですよね。例えばちょっと触られたりとか、「彼女いるんですか?」「モテそうですよね」って言われたりとか、そういうちょっとしたことで「あれ?」っていうのが男性のトキメキなんだと思います。そこからなんとなくその子が気になって、SNSで恋人いるのかなってチェックし始めたりして。

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一方で、例えば巨乳の女性がセクシーな格好をしていたら、それはもちろんエッチな気持ちを刺激されて触りたくなっちゃうんですけど、それと「この子可愛いな」「抱きしめたい、好き」っていうトキメキは全く別物なんですよね。男性って純粋なので、エッチな気持ちではなく「可愛い」「抱きしめたい」と思わせることが恋人への道とか、結婚への道につながってる感じがします。

【講座2】女性同士でつるまない!1人で行動する方がモテる

お客さんの中で、好きな人ができないとか彼氏が長年いないっていう人たちには共通項があって。「この休日何するんですか?」と聞くと、女の子と一緒に行動してるんですよね。だいたいお店にも女の子と来ていますし。

やっぱり、女性同士だけでずっとつるんでいる中には、男性って入っていけないんですよ。女性もそうだと思うんですけど、男性5人でうだうだ車の話とかキャバクラの話とかしている中に入っていけないですよね。
その逆説なんですけど、女友達が少ない女の子の方がモテたりすることがありますね。1人で行動して、趣味の場所に行けば絶対モテるっていう話があります。

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JALL/Shutterstock.com

【講座3】趣味の場所に“1人で”行く

うちのお店で婚活パーティーをやっていまして、「本好き集まれ」とか「映画好き集まれ」とか、毎回趣味のテーマがあるんです。ある「本好き」の会のときに、本を1冊出版してて、文芸誌で短編小説を書いている。なおかつ本屋でバイトもしているっていう本オタクな女の子が1人で来たんです。その子、正直地味だったんだけどすごくモテて。男性10人中9人がその子を好きと言ったんですよ! 男性って趣味が合致すればすごい食いつくし、話が盛り上がる生き物。その場の9割の男を惚れさせた本オタクな女性も、もしその場が「ラグビー好き集まれ」の会だったら全然モテなかったはずですからね。
あと、この時に一番大事なのが趣味の場所に「1人で行く」ということですね。だいたいの女の子は友達と2人で行ってしまうんですけど、むしろ1人で行って「私こういう会に参加するの初めてで…」と言うと、周りの奥手男子たちは一気に話しかけやすくなる。そもそも婚活パーティーに参加している男性たちはちょっと奥手な人が多いのでね。
この“1人行動をした方がいいよ”っていう話は合コンと比較して考えるとわかりやすいのですが、例えば5対5の合コン。5人女性がいる中で、男性目線からすると、やっぱり1番可愛い子が目立って、周りの子は地味に見えてしまう。これってどうしても結構仕方ないことなんです。なのでモテる確率をあげたい、トキメキのチャンスが欲しいって思っているのであれば、女性は自分1人しかいない状況を積極的に作った方がいいってことになります。

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あとがき

林さんのトキメキ講座[前編]はいかがでしたでしょうか?
「俺のこと好きなのかな?」と彼に思わせることと、思い切って1人で行動してみること。林さんの言う通りに行動したら、私もモテちゃうかも?っていう気がしてきますよね…!さて、次回後編は「【講座4】1日1回シミュレーション。今日会った人、誰と寝る?」からスタートです! お楽しみに。

▼後編はこちら
【トキメキ脳】「よく笑う女の子が最強にモテる」説って!?

 

Special Thanks
林 伸次

Design:福原友規(ma-h gra)
Edit:TRILL編集部