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田中れいな、彦摩呂の「誰が豚やねん!」に大ウケ!舞台「信長の野望・大志」公開稽古で最終章上演を発表

  • 2018.10.30
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舞台「信長の野望・大志 -冬の陣-」で信長の妹・お市を演じる田中れいな。抜群の歌唱力で劇中歌を3曲歌い上げる
KADOKAWA

11月8日(木)より東京・北千住の1010シアターで上演を開始する舞台「信長の野望・大志 -冬の陣-」の公開稽古と囲み取材が行われ、元モーニング娘。の田中れいなが出席した。

【写真を見る】劇中歌を歌う田中れいな。今回、田中が歌うのは3曲で、ダブルストーリーや殺陣に並ぶ本作の見どころだ

囲みにはお市役の田中の他、織田信長役の鶏冠井孝介、明智光秀役の谷佳樹、今井宗久役の彦摩呂も出席。稽古の感触を問われると、「昔の言葉に慣れなくて、まだみんなが何を喋っているか分からないところがあるから、本番までに解読していきたい。歴史は信長と秀吉くらいしか分からない」と笑いを誘う田中。

前回も見せどころだった自身の歌唱シーンについては、「今回は3曲。主題歌と、幼少期のお市が歌う歌や芝居の後ろでBGM的に歌う歌があって、ここは声を押さえようか、ここは真っすぐな方が文字(歌詞)が分かるかな、とかを考えながら歌ってます」と、普段の歌手活動とは違う舞台の歌ならではの歌い方について、こちらは真面目にしっかりとアピールした。

また、彦摩呂が「すっかり舞台の人ですね」「だれが豚やねん」と舞台と豚を聞き間違え、その絶妙な切り替えしに田中が手を叩いて「やばーい!!!」と大ウケする一幕も。

主演の鶏冠井は「苦労した前回をさらに超えたな」と自信を覗かせ、「SIDE織田・徳川、SIDE武田・上杉の2視点からの物語が一番の魅力」と、改めて力を込めて宣言。

囲みでは、本シリーズ最終章となる「本能寺の変」が2019年5月に上演されることも発表。SIDE織田、SIDE明智のダブルストーリーとなり、さらに「冬の陣」千秋楽(11月12日[月])のスペシャルイベントで、その予告編を鶏冠井、田中たちが生上演することも明らかにされた。

「本能寺の変にどう繋がるのか、この『冬の陣』を楽しんでほしい」と明智役の谷。「分かれとうってことはさ、絶対敵になるってバレバレのやつだね」という田中のツッコミにも、「胸アツな展開があるかもしれない!」と意気込みを見せた。

【織田信長×明智光秀対談!「信長の野望・大志 -冬の陣-」本能寺の変を前に何が起こる? に続く。同記事は近日配信予定】(ザテレビジョン・取材・文:鈴木康道)

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