新生『チャーリーズ・エンジェル』の公開日が決定!新たな“エンジェル”は?

大ヒットした『チャーリーズ・エンジェル』がリブート!
写真:SPLASH/アフロ

ソニー・ピクチャーズ製作で大ヒットした『チャーリーズ・エンジェル』(00)のリブート版の公開日が、19年11月1日になると米Deadlineら各メディアが報じた。

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「チャーリーズ・エンジェル」は76年から81年にかけて米ABC局で放送された、“エンジェル”と呼ばれる女探偵3人の活躍を描くテレビドラマで、日本でも「地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル」という題名で放送され、人気を博した作品。00年に公開されたキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー主演の映画版『チャーリーズ・エンジェル』は大ヒットし、03年には続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』も公開された。

今回のリブート版の女探偵は、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、ディズニーの新作実写映画『Aladdin(原題)』でジャスミン役を演じることが決定しているナオミ・スコット、英ドラマ「バーナビー警部」に出演している新人女優のエラ・バリンスカの3人で構成されている。また本作は、女優のエリザベス・バンクスが監督としてメガホンをとることでも注目されている。

新作映画では、彼女たちが所属するチャーリー・タウンゼント探偵社が世界各地に拡大した設定になっており、そのエージェンシーの1つに属する新しい女探偵3人組にスポットライトを当てた話になる。また、その3人組を支えるお馴染みのボスレー役には、 エリザベス・バンクスほか、パトリック・スチュワートとジャイモン・フンスーが起用されている。この3人が作中でどのようにボスレーの役柄で登場するかはまだ明らかになっていない。

米バラエティによると、監督のバンクスは『ドラゴン・タトゥーの女』(11)の続編『蜘蛛の巣を払う女』(全米公開2018年11月9日予定)の脚本家として知られるジェイ・バスと共に本作の脚本の執筆に取り組んでいるそうだ。

当初リブート版の『Charlie's Angels(原題)』は、19年9月27日(金)に公開が決まっていたが、『ワンダーウーマン』(17)の続編『Wonder Woman 1984(原題)』の公開日が19年11月1日(金)から20年6月5日(金)に延期されたことを受け、その公開日に移行した。実は2000年公開の『チャーリーズ・エンジェル』も同じく11月1日に公開されている。

現在、19年11月1日は本作のほかに、『キングスマン』(14)シリーズの新作や、パラマウント製作で人気ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を映画化する作品の公開が予定されている。(Movie Walker・LA在住/小池かおる)

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