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ビタミンC&食物繊維たっぷり! シャキうまれんこんを使ったピクルス5選

  • 2018.10.24
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「れんこんとにんじんの和風ピクルス」
料理:藤井恵 撮影:野口健志

丸ごと入れたミニトマトで食べごたえがアップ!「れんこんのカレーピクルス」

おふくろの味といえば漬物を思い出す人も多いはず。欧米ではピクルスが家庭の味として有名です。そこで今回は、れんこんを使ったピクルス5選をご紹介。日本ではきゅうりやオリーブのイメージが強いピクルスですが、れんこんの歯ざわりはピクルスにぴったり。ピクルスの酸みで食卓に爽やかさをプラスしましょう♪

れんこんとにんじんの和風ピクルス

【材料・作りやすい分量・3~4人分】

れんこん 1節(約150g)、にんじん 1本、漬け汁(ローリエ 1枚、レモン汁[または酢] 大さじ3、だし汁 大さじ2、粒マスタード、砂糖 各大さじ1、しょうゆ 小さじ2、塩 小さじ1/2)

【作り方】

1. れんこんは薄い輪切りに、にんじんは薄い半月切りにする。ボウルに漬け汁の材料をすべて入れ、混ぜる。

2. 鍋に湯を沸かして、にんじんをさっとゆで、取り出して湯をきる。続けてれんこんもさっとゆで、ざるにあけて水で洗い、水をきる。

3. 1の漬け汁に、にんじんとれんこんを入れ、よく混ぜ合わせる。漬けてすぐから食べられ、3~4時間後から3日目くらいまでが食べごろ。

(1人分40kcal、塩分0.4g)

れんこんとにんじんが鮮やかな色みの1品。漬け汁にマスタードを加えるため、ピリッとアクセントがきいた味わいです。漬けてすぐ食べるのもおいしいですが、3日後くらいまで食べごろが続きますよ。

れんこんのカレーピクルス

カレー風味がきいて、クセになる味つけに仕上がります。冷蔵庫で3時間以上寝かせてから食べると◎

丸ごと入れたミニトマトで食べごたえがアップ!「れんこんのカレーピクルス」
料理:牛尾理恵 撮影:澤木央子

れんこんとパプリカのピクルス

黄色いパプリカが見映えの美しいピクルス。酢の代わりにワインビネガーを使うのもおすすめです。

「れんこんとパプリカのピクルス」
料理:井原裕子 撮影:白根正治

れんこんとにんじんの簡単ピクルス

違う形にカットするれんこんとにんじんが心地いい歯ざわりに。レンチン後、そのままさますと味がよくしみこみますよ。

「れんこんとにんじんの簡単ピクルス」
料理:重信初江 撮影:邑口京一郎

れんこん即席ピクルス

トッピングにするしめじはビタミン豊富な食材です。れんこんはあえて厚めに切ると歯ごたえ抜群。

「れんこん即席ピクルス」
料理:みないきぬこ 撮影:原務

即席の副菜にはもちろん、作り置きして忙しい日のおかずにもできるピクルス。マスターしておくと活用する場面は多そうです。れんこんを選ぶときは、切り口が白っぽい肌色かどうかをチェックしてくださいね。(レタスクラブニュース)

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