1. トップ
  2. レシピ
  3. ジャック・オー・ランタン の作り方! 簡単に親子でできるハロウィンかぼちゃ【昔ながらが”今”楽しい!レトロアートレシピ Vol.16】

ジャック・オー・ランタン の作り方! 簡単に親子でできるハロウィンかぼちゃ【昔ながらが”今”楽しい!レトロアートレシピ Vol.16】

  • 2018.10.22
  • 2720 views



こんにちは、そんたんママです。もうすぐハロウィンですね。

ハロウィンと言えばおなじみ、かぼちゃの「ジャック・オー・ランタン」!
陶器やプラスチック製のものも多く売られていますが、今年は本物のかぼちゃで手作りしてみませんか?

今回は、おもちゃかぼちゃと家にある道具を使って、手軽にミニジャック・オー・ランタンつくってみたいと思います!

■おもちゃかぼちゃで作れる!



ジャック・オー・ランタンと言うと大きなかぼちゃを使うイメージがありますが、日本では手に入りづらいですよね。

手のひらサイズのおもちゃかぼちゃなら、お花屋さんなどで300円前後で手に入ります。

色々な形がありますが、顔を彫ることを考えて、ツルッとしていて丸っこいものを選びましょう。
今回は、薄い黄色にオレンジのしましまが入ったプッチーニというかぼちゃを使いました。


■材料をそろえよう



準備するのは、おもちゃかぼちゃ、油性ペン、果物ナイフ、カッター、スプーン、キャンドル、アルミホイルです。

専用のナイフがなくても、果物ナイフとカッターがあればOK!
カッターはかぼちゃの水分で歯が痛む可能性があるので、使用後に歯がかえられるタイプのものを使ってください。

キャンドルは本物でもLEDでもどちらでも。

■かぼちゃの中身をくり抜こう



まず、かぼちゃに穴をあけて中身をくり抜きます。

穴の入り口がキャンドルよりも大きな円になるようにしてください。




かぼちゃのヘタの周りに果物ナイフで切り込みを入れます。

小さいかぼちゃは、底よりヘタの方に穴をあけた方がキャンドルの頭がぶつかる心配がありません。

今回使ったプッチーニは、熟していない柿くらいの固さでした。
手を切らないように注意してください。

なめらかな曲線を切るのは難しいので、ナイフを1回1回刺して多角形をつくるようにするとやりやすいです。




何度か切り込みを入れてヘタを引っぱると、スポっと取れます。

フタの部分はプリンを逆さにしたような形にしておくと、落ちにくいです。




ヘタをとったら、中の種と繊維をスプーンでしっかりかき出します。

子どもとつくる時はここがお子さんの出番です!




ヘタについた方の種もナイフで取り除き、きれいになったら準備OK!





■顔をカットしよう



正面を決めたら、油性ペンで顔を下書きをします。

なるべく直線で大きめの形が切りやすいです。

なるほど納得、ジャックオーランタンの三角の目や鼻は直線で切りやすい!




下書きの線の外側を、カッターで刺すように切り込みます。

曲線はヘタの時と同じように、多角形をイメージして。




切り込んだところの内側を、カッターの先でチョンと引っかけて引っぱり出します。




仕上げに、細かな繊維を、アルミホイルを尖らせたものでこすって取り除きましょう。

内側がしっとりしているとカビやすいので、軽く乾燥させると良いと思います。

■キャンドルを入れて、灯りをともそう!



いよいよ点灯!

直置きが気になる方はアルミホイルを敷いて、




キャンドルを入れます。

今回は100円均一のLEDキャンドルライトを使いました。




とっておいたヘタをかぶせてフタをすれば…




ミニジャック・オー・ランタンの完成です!

LEDライトの頭がつかえる時や、本物のキャンドルを使う時は、ヘタは外したままにしてください。

かぼちゃは切らなければ長く持ちしますが、包丁を入れてからの日持ちは3〜7日ほど。
長持ちさせたい時は、内側に薄く漂白剤をぬって、飾る日まで冷蔵庫で保管しておくと寿命がのびます。




いかがでしたか。

小さいながらに本格派!
意外と簡単で低価格なので、お月見団子くらいの感覚で毎年手づくりするのも良いなと思いました。

ハロウィンまであともうすこし。ちょうど今時分につくってみてはいかがでしょう。

(やまだ そのこ)

元記事を読む