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ランチにも〆にもおすすめ!福岡・筑後エリアで行くべき“うどん店”3選

  • 2018.10.19
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福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、筑後エリアのおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

【写真を見る】うどん屋井戸 / 「ぶっかけうどん」(500円)

麺作りを追求した製麺所直営「麺屋こばやし」

創業100年以上の製麺所が営み、モッチリとした歯応えとツルッとした口当たりが特徴の自家製麺が味わえる。塩分に頼らず、魚介の旨味を生かした上品なダシも魅力。この味を多くの人に伝えたいとの思いで、ほぼ原価で提供する。

麺屋こばやし / 「釜玉うどん」(280円)
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「釜玉うどん」(280円)は、麺の魅力をダイレクトに感じる一杯。ダシ醤油をかけて食べるシンプルなうどんは、生卵でマイルドな味わいに。

[麺屋こばやし]福岡県うきは市浮羽町古川989 / 0943-77-2249 / 日曜11:00~15:00(※売切れ次第終了) / 月曜~土曜休み、日曜不定休

麺の哲学を味わい尽くす「うどん屋井戸」

メニューはぶっかけ、ざる、かけうどんと初志一貫。“冷”はコシ重視、“温”はふんわりとした食感を引き出すなど、食べ方によって麺の種類から茹で方まで変える。約200年続く長尾製麺直営ならではの一杯は感動必至の旨さ。

【写真を見る】うどん屋井戸 / 「ぶっかけうどん」(500円)
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「ぶっかけうどん」(500円)は醤油と酢、薬味のみで味わうため、麺の味をダイレクトに感じられる一品。冷水でキュッとしめた麺はコシが強い。

[うどん屋井戸]福岡県うきは市吉井町927 / 0943-75-3155(長尾製麺) / 日曜12:00~15:00 / 月曜~土曜休み

総天然ダシのスープに具材の旨味が溶け出す「三井うどん店」

店主が「うちのうどんの命」と断言するスープは、北海道産昆布をはじめ、高松の業者から仕入れているカツオ、ウルメ、サバといった天然物だけを使用。全メニューが500円以下で、トッピングが各110円~というのもうれしい。

三井うどん店 / 「小エビ天うどん」(450円)
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「小エビ天うどん」(450円)は、カラッと揚げた小エビから、風味とダシが溶け出した味わい深い一品。身の詰まった小エビも食べ応え十分。

[三井(みい)うどん店]福岡県小郡市井上1027-5 / 090-2730-0176 / 11:00~15:00(※売切れ次第終了) / 不定休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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