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宮本萌さん「試着室で必ずすること」【サイズ選びのプロ|格言2】

  • 2018.10.18
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安い服を着ていても、それがまったく安っぽく見えず、つい「それどこの?」と聞いてしまう素敵さに溢れるおしゃれプロ。その理由は、サイズに妥協せず、しつこいほどこだわっているから! サイズ選びのこだわりを格言にして教えてもらいました。

宮本萌さんの4桁プライス名品

「格言で着用しているのが、『GU』のパンツ。あまりに気に入りすぎて、色違いで2枚買いました。『PLST』のブラウスは、SとMを試した結果、Mは肩が落ちすぎていたのでSに。『ロペ』の三尋木さんコラボニットは、肩の骨を隠してくれるノースリーブが◎」

サイズ選びのための2つの格言

[1] ゆるめトップスは、肩が8cm程度落ちたものを選ぶと、きちんと見える

体が華奢で貧相なので、大きめの服を着ると、だらしなく見えがち…でも旬のゆるめトップスが着たいとき、 肩位置がそでのほうに落ちた、ドロップショルダーを選べばいいと発見。

[2] 扁平なおしりも、約4cmのゆとりで立体的なヒップに

ヒップに立体感がないので、ヒップまわりに少し余裕があるボトムを選択。そのかわり、ウエストはジャストフィットしていることが条件。試着室では、写真を撮って後ろ姿までくまなく確認します。

「試着したら、前も後ろもスマホのカメラで撮影し、一度お店を出て、冷静になってサイズ感を吟味するのが常」

「PLST」のブラウス・「Jewel Chan ges」のパンツ・「マルコ マージ」のバッグ・「ペリーコ」の靴・その他/本人私物

Oggi9月号「おしゃれプロはサイズにしつこい!」より
撮影/須藤敬一(人物/おしゃれプロ分)、安井宏充(Weekend.人物/オッジェンヌ分)、坂根綾子(静物) 構成/高橋香奈子
再構成/Oggi.jp編集部

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