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あなたの体幹をチェック! ポーズの再現にトライしてみる

  • 2018.10.17
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まずは現状をチェック! あなたの体幹、目覚めてる? リハビリテーション科専門医・松宮詩依さんが教えてくれました!

自分の今の“体幹”の状態をチェックしよう。実は、ほとんどの人ができないポーズばかり。モデルの写真も、正確なポーズを再現できていないところも…。見た目より難しいポーズなので、内容を読み正しく再現しようとすると、眠っている体幹を実感するはず。

コルセットの安定性

体幹(コルセット)の安定感を維持するために重要なのが、背骨を安定させて動作をコントロールしている姿勢筋の活躍度。体の前面と背面、側面、座った状態の3種で確認。

【1】両ひじと両ひざを床について四つん這いに。ひじは肩幅程度に開き、肩の下に置いて、脚は左右ピッタリとくっつける。肩の角度は90度を意識。脚を1本ずつ伸ばし、つま先で立ち、頭からかかとまでを直線に伸ばす。肩を力ませない。お尻が突き出たり、逆に沈んだりしないよう注意しながら20秒キープできるかをチェックして。

主に刺激される筋肉:腹横筋、腹直筋、脊柱起立筋、多裂筋、大臀筋、広背筋、前鋸筋、骨盤底筋群、内転筋

【2】横向きになり、ひじを肩の真下につく。上側の足を前、下の足を後ろにクロス。上側の腕は自然に体に沿わせる。足とひじで全身を支えて腰を床から持ち上げ、頭からかかとまでを一直線に。上半身が前後に傾かないように注意。この状態で20秒間、体を一直線にキープしましょう。反対側も。

主に刺激される筋肉:腹横筋、腹斜筋、中臀筋、内転筋、広背筋

【3】両脚を投げ出した長座のポーズ。両脚はまっすぐに伸ばし、足幅は少し開いてもOK。お腹の筋肉を持ち上げるようにして骨盤をまっすぐ立て、背筋も伸ばして座る。片手で骨盤の中央を触り、曲がっていないか確認。ひざが曲がったり、腰や背中が丸くならないよう注意。その状態を20秒キープします。

主に刺激される筋肉:腹横筋、脊柱起立筋、多裂筋、骨盤底筋群、腸腰筋、腰方形筋

松宮詩依さん リハビリテーション科専門医、形成美容外科医、「天現寺ソラリアクリニック」院長。複数のピラティスインストラクターの資格も保有。

ブラトップ¥6,400 レギンス¥8,300(共にエミ ヨガ/エミ ニュウマン新宿店 TEL:03・6380・1018) シューズ¥11,000(NIKE/ナージー TEL:0120・298・133)

※『anan』2018年10月24日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) モデル・田中シェン 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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