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【秋タイプ】パーソナルカラー別魅力を引き出すメイク方法は?

  • 2018.10.17
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秋タイプのメイクのポイントは「上品さ」

最近は自分の肌のカラーを自己診断し、ブルータイプ、イエロータイプを判別してコスメカラーを選ぶことが主流になりつつあります。

もしパーソナルカラーを理解せず、自分に合わないカラーのメイクを施しているなら、顔色が暗く見えたり、くすんでみえたり、血色が悪く見えたりしてしまうかもしれません。

メイクとは本来顔を綺麗に見せるものですが、パーソナルカラーを間違ってしまうと逆効果になりえます。

しっかり自分のカラーを見極めて持っている魅力を最大限引き出せるようにしましょう。

健康的で、黄色味の強い肌色をもつイエローベースの人は、自然によくみられるようなナチュラルなアースカラーが似合います。

特に秋のシーズンみられる、くすんで深みのある野の花や草木の色は、大人っぽいメイクにピッタリです。

落ち着いたモスグリーンやターコイズ、オレンジレッドなどは上品なスタイルによくマッチします。

ここからは秋タイプのカラーを使ったメイク法を一つずつ見ていきましょう。

ベースは「マット肌」で顔の陰影を意識して

イエローベースの人は肌に馴染みやすい黄色みのある下地を使うのが良いでしょう。

春タイプはふんわりツヤのある感じに仕上げるがおすすめですが、秋タイプは落ち着いた雰囲気に仕上げたいので使うテクスチャーはマットが◎。

ベージュやオークル系ブラウンなど少し濃いめのベースを塗ってしっとり仕上げます。

肌に色に近い色を使用することでナチュラルに見せることが出来ますよ。

これだけではいつもと同じメイクになってしまうので、さらに一工夫しましょう。

秋タイプはちょっぴり色気のある大人っぽさを出すために、ハイライトとシェーディングで顔の凹凸をだし立体感を出しましょう。

おでこや顎、目元はシェーディングを入れ、鼻と頬にはハイライトを入れることで、目鼻立ちのはっきりした大人の女性を演出できます。

アイメイクはナチュラルかゴージャスがテイストをチョイス

秋タイプは使うカラーで「ナチュラルテイスト」にするか「ゴージャス」にするか2タイプ選ぶことが出来ます。

例えばカーキやオレンジ、ターコイズブルーといったアースカラーを使えば、自然でシックな雰囲気に仕上げることが出来ます。

一方ラメの大きめのゴールド、モスグリーンなどを使えばリッチでゴージャスな女性に変身できます。

さらに目元に立体感を出すためにアイラインにはダークブラウンを挿しましょう。

引き込まれそうな目チカラの強いアイになります。

秋だからといって寒色系のアッシュを入れてしまうのはNGです。

イエベの人がアッシュを入れると顔がくすんで見えるので注意しましょう。

リップはナチュラルで仕上げる?それともリッチゴージャスがお好み?

リップもナチュラルかゴージャスかで色やテクスチャーに変化をつけましょう。

例えばナチュラル系に仕上げたいなら、ブラウンやベージュなど、ヌーディーに仕上げるのが正解です。

いかにも化粧をしているかのようではなく、でもちゃんと上品美人が秋タイプの特徴です。

ゴージャスに仕上げたい場合は、オレンジやオレンジレッド、黄色みの入ったレッドなど色味のはっきりしたマッド系リップをつけましょう。

グッと深みのある、知的でセクシーな女性の雰囲気が醸し出せます。


落ち着いた大人の色気のある雰囲気が出せるのが秋タイプ。

ハイライトやシェーディングを上手に活用して深みのある女性を演出しましょう。

秋タイプはゴールドのラメなどを大胆に使えば、ゴージャスで華やかな雰囲気になれるので試してみてくださいね。

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