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男がイラッとしてしまう女子の知ったかぶりアルアル話

  • 2015.3.5
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世の中の人間は皆、女性から生まれてきます。だからでしょうか? 「全く男って……」という女性の言葉に、何だか納得してしまうのは。

だからと言って、女性の言うこと全てが正しいわけではないし、同じ人間なのだから間違えることだってあります。

もしかしたら、女性自身「女は分かっている」という考えが強いのかもしれません。そのため女性は相手を決めつけることが多く、一括りにまとめる傾向が強いのでしょう。

だけど私たち女性のその些細な言動が、男性から「私は何でも分かっていると思いすぎ」と思わせる原因かもしれません。

今回は女性に多い、知ったかぶりアルアル話を、男性目線で書いていきたいと思います。

何でも分かっているって顔で見ないで!

女性は何でも決めつけることで不安を取り除こうとします。女性同士の会話でもその傾向は手に取るように感じます。

でも、その決めつけは自分自身にとっていいかもしれませんが、相手からすると「自分の俺に対してのイメージ押し付けないでよ!」と思ってしまうのです。

女性が決めつけるとき、やはり相手の言動で判断します。ですから、その決めつけが全く違うというわけではないのが、このお話の厄介なところ。

男性曰く、そんなところもあるけれどそれだけで俺は構築されていない! 分かった顔をするのなら全部見てからモノを言ってくれ! とのこと。

でも女性は「一回泥棒したものは、一生犯罪者!」という意識が強いということです。

小言が多くなるのは、女性が必ずたどる道なの?

お付き合いが長くなると、男女共に自然な流れで変化していきます。その変化の中で、男性が最も嫌な気持ちになってしまうもの。それは女性の「小言」です。

昔は笑って許してくれた男性のずぼらな面も、年月が経つと嫌味の宝庫となっていくのです。

「じゃあ、言わせないでよ!」という女性の思いも分かりますが、その小言が多くなればなるにつれて男性は悪い意味で「母親」を被せていくのです。

男性が好きな女性に求めていることは、母親ではありません。

いろいろお世話をしてくれるのはありがいことですが、だからって「私がいないと何もできない」わけではないということです。

世の中の男性を一括りにしないでほしい

「男って……」という会話が特徴的な女性たちが、この言葉を発するときは大抵上から男性を見ているときです。

男性の中でも「女って……」という会話をする人も中にはいますが、女性のように一括りに決めつけるような考えは持っていません。

会話の中で「友達が彼女に浮気ばれたらしくてさ」なんて話を女性にすると、「本当に男って最低だよね!」という言葉が返って来ます。

ですが反対に女性が「友達が彼に浮気ばれちゃったみたいでさ」なんて話をしても「大変だね」もしくは「そうなんだ~」です。ある意味他人の恋愛なんて興味がないとも言えます。

些細な会話一つでも、女性は男性を決めつけてしまう癖が分かりますよね。

3つのお話を書きましたが、全てに共通する「男性が女性に対してイラッときてしまうところ」は決めつけるところです。

いい面で決めつけられるのは悪い気はしませんが、嫌な面で決めつけられるとイラッとしてしまうのは当たり前のことです。

決めつけることで安心感を得ている女性がしやすい間違いは、知らず知らずに男性の気持ちを離れさせている原因かもしれません。