1. トップ
  2. メイク
  3. 【夏タイプ】パーソナルカラー別魅力を引き出すメイク方法は?

【夏タイプ】パーソナルカラー別魅力を引き出すメイク方法は?

  • 2018.10.16
  • 11342 views

寒色系の似合う夏タイプのメイクポイントは「上品さ」

雑誌の紹介されていた色が自分にはしっくりこない、あのモデルさんがつけていた色をつけると顔色が浮いて見えるといった経験はありませんか?

自分に似合うと思って買ったのにいざ肌につけてみると肌馴染みが悪いように感じる場合、コスメの色とあなたのパーソナルカラーにずれが生じているのかもしれません。

日本人の肌は大きく分けてイエローベースとブルーベースの2タイプに分かれます。

ブルーベースの方は肌が白かったり、日焼けすると火照ったような赤になることが多い、色素が薄いタイプの人のことです。

このタイプの人は夏タイプや冬タイプといった寒色系のカラーが良く似合います。

夏タイプカラーには、例えば青みがかったピンクやラベンダー、ローズなどが含まれます。どれも女性らしいエレガントなカラーですね。

今回は夏タイプカラーを使って、上品でロマンティックに仕上げるメイク法をご紹介していきます。

ベースは「マット肌」できちんとした女性らしさを引き立てて

夏タイプカラーを使ったメイクは優しい雰囲気を併せ持つ、上品できちんとした女性に仕上げるのがポイントです。

そのためにも肌は360度どこから見ても隙のない、凹凸やくすみのない陶器肌に仕上げましょう。

ブルべさんはすでにピンクがかった美しい肌色をしているので、黄色味の少ないベースを選ぶのが良いでしょう。

色素が白い分、くまやくすみに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんな時はピンクオークルやローズベージュなどのベースを使って顔全体を綺麗にカバーしましょう。

アイメイクは上品カラーでクールビューティーに仕上げて

透明感のある涼しげなカラーの似合う夏タイプさんはラベンダーやローズ系の色のアイシャドウがオススメです。

薄いカラーを目元全体にベースとして塗りたい場合はベビーピンクがおすすめ。その上に濃いカラーを重ねて塗っていきましょう。

もともと寒色系との相性がいいので、アイライナーはダークブラウンか濃い目の黒を使い、締めると事はきっちり締める、その甘さと辛さのバランスを取りましょう。

ラメが入ったものを使いたい場合は、ゴールドではなくシルバーが入っているものが良いでしょう。爽やかなカラーと白い肌に良く馴染むはずです。

頬に一輪の花を♡青みピンクのチークが正解

チークは青みピンクを乗せるとお人形のような美しい頬に仕上がります。

イエベの人が青みピンクを乗せると顔がくすんだように見えるのですが、もともと色素が薄い、白い肌のブルべさんの上に青みピンクを塗ると、見たまんま発色し、一輪の花が咲いたような女性らしい頬になります。

ベースをマッドに仕上げているので、クリームチークでもいいですが、最近はツヤ感とマット感が同時に表現できるようなパウダーチークも発売されています。肌にしっとりなじむものを選びましょう。

リップは明るめカラーで血色良くヘルシーに

夏タイプにはオイリーでつやつやうるうるリップよりも、マットタイプのリップを選ぶと統一感が出ます。

チークやアイシャドウに使ったものと同じカラーを選んで顔全体のバランスを取りましょう。

ブルべの人は顔色の血色が悪く見える傾向があるので、モーブやローズピンク、ローズレッドなどはっきりした色味のリップを塗ることで、肌色をよりヘルシーに見せることが出来ます。

もう一度簡単におさらいしてみましょう。夏タイプさんはフェミニンで上品なカラーが良く似合います。そのため肌質もリップもマッドで仕上げ、透明感をアップさせるのが正解です。アイシャドウやリップには青みピンクを使って華やかでエレガントに仕上げましょう。

元記事で読む