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靴下をはくと開脚上手に近づく?

  • 2018.10.16
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Cover image by PIXTA

筋肉や股関節を無理に伸ばそうとするのは逆効果

「安定した姿勢で、安全に開脚を行うには、開脚する前に開脚で伸びる筋肉を『縮める』『絞る』動きを行うことが大事。そうすることで、股関節まわりの筋肉を全体的にほぐすことができ、股関節の可動域が広がります」多くの人が開脚をしようとすると、「脚を広げなきゃ。股関節を開かなきゃ」という気持ちばかりが強くなって、無理に筋肉を伸ばそうとしたり、自分が得意な動きに頼ってバランスを崩したり、ケガにつながることも。「開脚するためにしっかり準備を行うことで、もっと楽に体が変わることを知ってほしいです。もうひとつ、開脚のポイントは、あらゆる方向に股関節をまんべんなく動かすこと。」と和也先生。

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photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

効果を上げるヒント

シルクの靴下やストッキングを履いて練習するのがおすすめ

足元が滑りやすいと、下半身の筋肉を効率的に強化できます。ストッキングだと、膝をついて行うワークの膝の負担も軽減できて◎。

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illustration by Yoko Toyama

教えてくれたのは…柳本和也先生

バリ島でヨガに出会い、日本のアシュタンガヨガの第一人者ケン・ハマクラ氏に師事。クラスのほか、イベントにも多数参加。辻堂でudaya yoga studioを主宰。

Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by JunJun
Model by Akane Satomi
Illustration by Yoko Toyama
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.53掲載

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