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これはないわ~百年の恋も一瞬で冷めるカレの行動…「衝撃実話」集

  • 2015.3.5
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ちょっと気になっている人、憧れの人、大好きな彼……ああ、あの人に悪いところなんてない! たとえあったとしても、そんなの気にならないくらい好き!! そう思う人は多いかもしれません。

でも現実には「百年の恋も一時に冷める」という言葉もあるように、どんなに夢中でも、どんなに長く続いていても、冷めてしまう瞬間が訪れる場合があるのです。

『Oggi』4月号では「恋が終わった瞬間」エピソードをたっぷりご紹介。思わず「確かにこれはドン引き……」と感じてしまう内容がそろいました……。

◆ギャップもときには逆効果……「残念なギャップを感じたとき」

「頼れるタイプの男性がふたりきりになった途端、赤ちゃんのように甘えてきた。『母性本能をくすぐられる』なんてレベルではなく、あまりのギャップに二重人格かと疑ってしまった」(京都府 28歳/デザイナー)

「顔、スタイル、服装……すべてがカッコいいのに、走り方が悲しいほどにマヌケだった」(静岡県 29歳/サービス業)

素敵だと思えば思うほど、カッコ悪いところを見てしまうと一瞬で冷めてしまうもの。あまり相手に憧れすぎてしまうと、冷めたときにかなりダメージを感じそうです……。

 

◆とにかくケチにもほどがある!「金銭面でせこいと感じたとき」

「病気のときに買い物を頼んだら、机の上にレシートと『あとで払って』というメモがあった。しかも金額は500円以下」(神奈川県 32歳/教員)

「別れるとき、ふたりで買った家具や電化製品を全部自分のものにしようとした元カレ。少し未練があったけれど、その瞬間スーッと冷めた」(奈良県 28歳/営業)

金銭面の問題に関しては、気持ちが冷めると同時に怒りを感じそう。金銭感覚がズレていたり、あまりにもケチだと、つきあいきれませんね。

 

◆“自分大好き”で気持ち悪い「自分自身に酔っていると感じたとき」

「自分の写真をジャケットにした自作CDをもらったとき」(静岡県 32歳/薬剤師)

「別れ話をしてきた彼が『ごめんなあ』と涙を流し始めた瞬間。この人、自分に酔っている……と寒くなった。ある意味、未練が残らなくてよかったのかも(笑)」(愛媛県 28歳/サービス業)

気持ちが冷めるというより、冷めすぎて震えますね。寒気を感じます……。自分のことばかり考えていそうで、よっぽど好きじゃないとつきあうのは大変そう。

 

◆聞き捨てならない!「耳を疑う発言を聞いたとき」

「会話の中で何気なく出てきた『うちのママ』というひと言。後日談だが、実は30歳にもなって母親に洋服を選んでもらうマザコン男だった。早めに手を引いて正解だった!」(千葉県 28歳/CA)

「初デートで私より若い女の子のワンピース姿を見て、『あれは着られないでしょ(笑)』と言ってきた。余計なお世話だし、それわざわざ言う必要ある?」(茨城県 29歳/プログラマー)

恋が終わる瞬間というのは、ちょっとした会話の中でも急に訪れてしまうもの。何を言われても好き! というのはなかなか難しいものかもしれません。

 

◆せっかくの料理がまずくなる……「食事のマナーが悪かったとき」

「居酒屋で枝豆を食べていたとき、汚れた指をズボンになすりつけていた。目の前におしぼりがあるでしょ!」(福島県 27歳/看護師)

「食事中、歯に食べかすが詰まって手で取っている姿を見たとき。しかも取るのに苦戦していて、かなりの時間がかかっていた……」(北海道 29歳/サービス業)

大好きな相手なら少しくらい……と思っていても、もし長いつきあいを考えるなら見逃せません。もしつきあったら、徹底的に矯正したいポイントですね。

 

たとえ好きな相手でも、どんなことで気持ちが一気に冷めてしまうかはわからないもの。本当にさまざまなパターンがあることがわかりました。

今回は女性が男性に冷めてしまったケースですが、もちろん逆もあり得ます。好きな人に冷められてしまわないようにも、気をつけておきたいですね。(鈴木 梢)

★こちらもcheck→ 思わず「きゅん!」とする…女子が恋に落ちるのは、こんな“瞬間”だった

(『Oggi』2015年4月号)