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注目の俳優 阪本奨悟「日曜劇場」への憧れも

  • 2018.10.14
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1st写真集「ただいま。」発売イベントに登壇した阪本奨悟
KADOKAWA

俳優やシンガーソングライターとして活躍中の阪本奨悟が、10月10日に1st写真集「ただいま。」(講談社)を発売。東京・新宿の書店で出版記念イベントを開催し、囲み取材に応じた。

【写真を見る】お気に入りは光の差す幻想的な場面

ことし5月に北海道・函館の他、都内などで撮影された本作。タイトルについて阪本は「12歳頃から役者として活動していて、一度音楽に集中したいということで地元の兵庫県に戻り音楽活動だけに集中させてもらったんですけど、再び音楽と向き合ったことで役者もやりたいという意思が芽生えて。

今年改めてミュージカル・舞台・ステージに立つことができたのでそういった意味も込めまして、役者の阪本奨悟としても、皆さんにしっかり『ただいま』というメッセージを届けたいなという思いで、写真集のタイトルにしました」と思い入れを語った。

お気に入りのカットには光の差す幻想的な1枚を挙げた。

「光がすごくきれいだなと思って。カメラマンの今城純さんに撮影してもらったんですけど、どの写真をとっても光の写り方がすごくきれいで、函館の街がよりきれいに写り。

僕自身も撮影していて、すごくモチベーションも上がって、次はどんな色彩になっていくんだろうと、1枚1枚、写真で会話をしているみたいな。

特に浜辺のカットが、海と空と…澄んだ空気みたいなものも写真に収められていると思うので、カメラマンさんの今城さんに感謝したいなと思います」とその理由を明かした。

シンガーソングライターとしても活躍する阪本。今後の目標については「(役者と歌手)どっちも頑張っていきたいと思います。(メジャーデビュー曲をプロデュースした福山雅治は)憧れの存在ですね。どんどん新しいことにもチャレンジさせてもらっているんですけど、役者としてもアーティストとしても…アーティストとしては、今年メジャーデビュー後初めて東名阪ツアーを回らせてもらったんですけど。

もっともっとライブの規模みたいなものも広げていきたいですね。それこそ北海道にもライブに行きたいし、九州の方にもワンマンライブで行けるようになりたいなと思います。

役者では、いろんな舞台を踏んでいければなと思います。あと日曜劇場が好きなので、ああいうヒューマンドラマみたいなのは憧れます。

『下町ロケット』始まりますけど…僕全然関係ないんですけど(笑)、ファンとして言わせていただきますと、主役の企業の新入社員…コツコツ成長していくみたいな(役をやりたい)。主役? いや、主役はちょっと荷が重いなと、まだ務まらないかなと。もうちょっと成長してからがいいかなと思います」と夢を明かした。(ザテレビジョン)

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