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セルフで本格アート!ブロッキングの技法を使ったネイルデザイン

  • 2018.10.11
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爪をいくつかのブロックに分けてアートする、ブロッキングネイル。アイディア次第で無数のデザインバリエーションが生まれるブロッキングネイルは、様々なシーンで活用することができます。オフィスシーンからフォーマルシーンまで様々な場面で使えるブロッキングネイル。どのようなデザインがあるのか、早速チェックしてみましょう!

ちょこっとブロッキングで上品なデザインに

爪にラインを引きいくつかのブロックを作る、ブロッキングアート。ラインテープやラインシールを活用すれば、セルフでも簡単にアートできるネイルの定番デザインですよね。
ブロックをいくつ作るのか、ラインの太さをどうするのか…といった工夫をすることで様々なデザインが生まれるアートでもありますが、上品なデザインをお好みの方には、ブロックを1~2個作るネイルをおすすめします。

例えば、1~2個程度のブロックを作るデザインはいかがでしょうか。ベースカラーを塗った後ブロッキングアートを施し、ブロック内をベースとは異なる色でカラーリングするのです。

こういった上品なデザインであれば、オフィスシーンでも使いやすいですよね。

ブロッキングアートで作る幾何学模様ネイル

お洒落度高めな、幾何学模様ネイル。
ただ、セルフでアートするとなるとややハードルが高いように思えますよね。

そこでおすすめしたいのが、ブロッキングの技術を使ってアートする幾何学模様ネイルです。まずは、ラメやラインテープを使って爪に何本かの線を引きましょう。すると、線と線が交差することで三角形や四角形のブロックが生まれます。

あとはそのブロックの中をお好みの色でカラーリングすれば、あっという間にお洒落度高めな幾何学模様ネイルが完成するのです。

これならば、セルフネイル初心者さんでも簡単にアートできそうですよね!

ブロッキングアートで作るフレンチネイル♡

セルフネイラーさんの中にも苦手意識を持っている方が多い、フレンチネイル。確かに、一般的なフレンチネイルをセルフでアートするのは難しいですよね。
そこでおすすめしたいのが、ブロッキングアートの技法を使って作るフレンチネイルです。

例えば、爪の上1/3のところに横線を引き、その上に3~4個ほどのブロックを作るデザインはいかがでしょうか。弧を描かないまっすぐなフレンチラインであればセルフでも比較的アートしやすいですし、ブロック内のアートを工夫することで様々なデザインを作ることができます。



Itnail編集部

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