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化粧水は下から上が正解! JunJunさん直伝、秋に向けてのスキンケア&メイク術

  • 2018.10.8
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乾燥を防ぐ化粧水の塗り方とは?

9月3日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、“乾燥の秋”に打ち勝つための方法を大特集。まずは正しい化粧水の塗り方を紹介します。

JunJunさんによると毛は上から下に向けて生えているため、化粧水を下から上に塗ることで肌に浸透しやすくなるそう。化粧水は安いものでもいいので、ケチらずたっぷりつけることが大切です。手で化粧水をつけると手自体に化粧水の成分が持っていかれてしまうため、コットンを使うのがポイント。

塗る際は少し叩くように、肌に風を入れるイメージで塗っていきましょう。しばらく化粧水を塗り込んでいると肌がひんやりしてくるので、そのタイミングでケアを終えるのが吉。JunJunさんはひんやりするのは毛穴が締まった証なので、ベースメイクをする前に必ずおこなってほしいとコメントしていました。

また化粧水だけでなく乳液や洗顔も、化粧水と同じように下から上に塗るのがおすすめ。洗顔は下からくるくるとなぞるように行うと、汚れがしっかり落ちると明かされています。毛穴に沿った化粧水や洗顔の方法には、視聴者も「今までそんなことまったく考えずに化粧水とか塗ってた… これからは下から上を徹底していこう」「理由を聞くと納得できるし覚えやすい!」「実際にこの方法でやってみたらマジで違う! すごい!」と感心したよう。

 

秋を乗り越えるためのポイントメイク

また番組では、乾燥で目立ちやすいほうれい線を目立たなくするメイク法も紹介。JunJunさんはほうれい線を目立たなくさせるために、あえてファンデーションを塗らないという方法を推奨していました。

メイク方法は、まず初めにブラシでTゾーンにファンデーションを塗っていきます。次に目の下にある逆三角ゾーンをひとなで。最後はほうれい線を塗らないよう、トントンとスポンジで伸ばしてください。こうすることでファンデーションを塗った部分が目立ち、ほうれい線が気にならなくなるそう。

まぶたのくすみ対策には、複数ではなく単色のクリームシャドウがうってつけ。まずアイホール全体に、ベージュ系かゴールドのシャドウをイン。次に肌よりもワントーン明るいベージュ系のアイラインペンシルで、下まぶたにラインを引いていきます。仕上げに、目頭と涙袋にアイシャドウをのせて完成。JunJunさんはくすみがきれいにとぶピンク色をおすすめしていました。

気になるカサカサ唇は、コンシーラーで唇の色を隠すのがポイント。このとき口角が上がって見えるように唇を塗るとなおGOODです。コンシーラーの上から口紅を塗ることで、縦シワが目立たず発色もよくなりますよ。

今回紹介されたメイク術は、誰でも簡単にできるものばかり。きちんとポイントを押さえて、“乾燥の秋”を乗り越えましょう。

 

文/プティ・キョーコ

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