マツコ&友近、“風俗が最も輝いていた時代”をディープに語る

「かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代 ・・・とマツコ」が10月8日(月)に放送
(C)NTV

【写真を見る】マツコ・デラックスが、遊郭時代の風俗に詳しい友近と共に、妖しい輝きを放っていた時代をディープに掘り下げる

10月8日(月)放送の特別番組「かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ」(夜11:59‐0:54、日本テレビ系)では、マツコ・デラックスが、遊郭時代の風俗に精通する友近、風俗学専門家と共に、日本の風俗が輝いていた時代を紹介する。

この番組は、モノのピークを時代変遷と共に探る“時代のピーク決定バラエティー”。前回の第1弾「仲村トオルが地井武男にワッパを掛けられた時代・・・とマツコ」では、不良が最も輝く時代を調査したが、今回のテーマは風俗史だ。

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「風俗産業革命時代」風俗産業は商業主義へ

バブル期から現代にかけての風俗事情を紹介。「より安く! より早く!」を売りとした風俗が乱立し、商業主義へと転換したことで日本経済に大きな利益を与えるも、客との関係が希薄になっていった様子などに触れる。

「風俗創成期時代」吉原遊郭の遊女たちの世界とは?

豊臣秀吉が日本中の遊女を集め、財政活動の一環として政府公認の遊郭を作ったことで、花柳、吉原などが誕生する。

そして、吉原遊郭の気高くもはかない女性たちが、プライドを懸けて戦う壮絶な序列が存在するコミュニティーを、五社英雄の「吉原炎上」を参考にしながら、その切なく、厳しい世界を紹介していく。

「風俗大航海時代」生きるために強く生きた女性たち

1946年に法律で遊郭制度が禁止になると、己の体で時代を生き抜く女性たちが台頭する。

赤線・青線と呼ばれた地域には、時代に翻弄(ほんろう)されながらも、生きるために強く生きた女性たちが存在した。また、横浜・伊勢佐木町に74歳まで立ち続けた女性「ヨコハマメリー」の壮絶な生涯も紹介する。(ザテレビジョン)

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